アニコムとアイペットの違いを徹底比較!結局どっちがいいの?大手のペット保険

ペット保険を選ぶなら大手のものを選びたい!でも実際見てみると、内容が似たりよったり…どれを選べばいいのかわからない!と困っていませんか?

今回、大手アニコムとアイペットのペット保険はどちらがよいのかを徹底比較してみました!!

愛するペットのためにペット保険を検討中のそこのあなた!

せっかく選ぶなら補償内容が手厚くて、保険料が比較的リーズナブルで、しかも大手の安心できるペット保険を選びたいなって思っていませんか?

でも実際見てみると、どれも似た内容ばかりで正直どちらが良いのかわからなくなりますよね。

そんなペット保険選びにお悩みの飼い主さんたちに耳より情報をご提供!

大手ペット保険会社のアニコムとアイペットでペット保険を選ぶなら、どっちが良いのかを徹底比較してみました!!

どちらが結論おすすめなのか、この記事で明らかに!?

アイペットの『うちの子』とアニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』はどっちがおすすめ?違いは?

結論:アニコムがおすすめ!!

その理由は、保険料と付帯サービスの面でアニコムが優れているから。もちろん、補償内容はアイペットの方が勝る面もありますが、比較してみるとあまり差が感じられません。
【アイペットvsアニコムペットの保険内容の比較】
①保険料⇒アニコム勝利
②補償の手厚さ⇒アイペット勝利
③窓口精算対応病院数⇒アニコム勝利
④その他のオプション⇒アニコム勝利

大手ペット保険会社のアニコムとアイペット。どっちも内容が似ているけど…違いはあるの?

ペット保険会社と言うと、まず思い浮かぶのが「アイペット」と「アニコム」ではないでしょうか。どちらも治療費の窓口精算が可能なため、人気の高いペット保険と言えます。
でも実際、アニコムとアイペットの保険内容を見ても「何が違うの?」「どっちがお得度が高いの?」と思った人も多いはず!
そこで今回は、2つの保険内容を数値化して分かりやすく比較していきたいと思います!!

アニコムとアイペットの補償内容の違いをおさらい

アニコムとアイペットの保険内容を比較する前に、まずは2つの保険会社の補償内容をそれぞれ確認していきましょう。

アニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』

犬や猫だけではなく、鳥・うさぎ・フェレットも加入することができるペット保険。犬猫の場合は7歳11ヶ月まで新規契約で加入することができます。
アイペットと同様、免責金額の設定がないためペットの治療に専念することができます。


※表は横にスクロールできます。

70% 50%
通院 1日 14,000円まで 10,000円まで
利用日数 20日/年まで 20日/年まで
入院 1日 14,000円まで 10,000円まで
利用日数 20日/年まで 20日/年まで
手術 1回 140,000円まで 100,000円まで
利用回数 2回/年まで 2回/年まで
補償限度額※1
(年間)
最大84万円 最大60万円

※1.保険期間内に支払われる保険金の上限額
【特徴】
・大手保険会社である
・窓口精算がある
・付帯サービスが充実
・LINE請求ができる
【注意点】
・高齢時の保険料が高いという口コミが散見される
・小型犬でも犬種によっては保険料が高いタイプになることも
詳しくはこちらをチェック
アニコムペット保険→加入前に知っておきたいデメリットは?口コミ・評判は?

アイペットの『うちの子』

新規加入が12歳11ヶ月まで可能なアイペット。契約者の自己負担しなくてはいけない免責金額の設定がないため、発生した治療費に対応した保険金を受け取ることができます。


※表は横にスクロールできます。

70% 50%
通院 1日 12,000円まで 12,000円まで
利用日数 22日/年まで 22日/年まで
入院 1日 30,000円まで 12,000円まで
利用日数 22日/年まで 22日/年まで
手術 1回 150,000円まで 100,000円まで
利用回数 2回/年まで 2回/年まで
補償限度額※1
(年間)
最大122.4万円 最大72.8万円

※保険期間中に補償内容(プラン等)の変更はNG。継続時のみお手続き可能。

【特徴】
・大手保険会社である
・窓口精算がある
・付帯サービスが充実
・入院補償が手厚い(1日最大3万円まで補償/70%プランの場合)
【注意点】
・アニコムに比べると対応病院数が約2,000病院少ない(窓口清算)
・高齢時の保険料が高いという口コミが散見される
詳しくはこちらをチェック
アイペット保険の加入前に知っておきたいデメリットは?目的で選べる2プラン魅力!口コミ・評判付き

んっ!?よく見ると補償内容は変わらない…?

アニコムとアイペット、それぞれの特徴と注意点を見てもあまり補償内容が変わらず、とてもよく似ていますね。
「これならどっちでもいいんじゃないの?」
と思いがちですが、実はよく見ていくと明確な違いがあるのです!!
ではどんな所に違いがあるのでしょうか。保険料や補償内容を徹底比較してみましょう。

アイペットの『うちの子』VSアニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』どっちがいいの!?違いを徹底比較!!

①保険料はどっちがお得?

犬猫0~12歳の保険料総額での比較をしてみましょう。※2


※表は横にスクロールできます。

【50%補償】

会社名 商品名 補償割合 保険料※3
(小型犬:チワワ)
保険料※3
(中型犬:ボーダーコリー)
保険料※3
(大型犬:ゴールデンレトリバー)
保険料※3
(猫)
アニコム ふぁみりぃ50%プラン 50% 470,080円 502,570円 676,290円 370,120円
アイペット うちの子50%プラン 50% 590,440円 606,920円 950,950円 488,600円

※表は横にスクロールできます。
【70%補償】

会社名 商品名 補償割合 保険料※3
(小型犬:チワワ)
保険料※3
(中型犬:ボーダーコリー)
保険料※3
(大型犬:ゴールデンレトリバー)
保険料※3
(猫)
アニコム ふぁみりぃ70%プラン 70% 722,730円 736,000円 1,006,330円 526,270円
アイペット うちの子70%プラン 70% 767,270円 793,940円 1,276,280円 632,510円

勝者:アニコム!!
アニコムとアイペットの保険料を見ていくと、犬種別でみても保険料は圧倒的に『アニコム』が安いです!!
小型犬のチワワで見ても、50%補償では年間の差額が120,360円、70%補償では年間の差額が44,540円も違います。
※2.アイペットの保険料公開が12歳までのため
※3.年齢12歳まで/年払い

②補償内容の手厚さはどっち?

次は年間補償限度額で比較してみましょう。

※表は横にスクロールできます。
【50%補償】

会社名 商品名 年間補償限度額
アニコム ふぁみりぃ50%プラン 60万円
アイペット うちの子50%プラン 72.8万円

※表は横にスクロールできます。
【70%補償】

会社名 商品名 年間補償限度額
アニコム ふぁみりぃ70%プラン 84万円
アイペット うちの子70%プラン 122.4万円

ここでの勝者:アイペット!!
ここではアニコムよりもアイペットの方が年間補償限度額が高いことがわかります。
50%補償の場合はそこまで変わりませんが、70%補償を見比べてみると38.4万円も違います。
年間補償限度額が38.4万円も違うと「アニコムよりアイペットの方が補償内容が凄く良いじゃん!」と思いがちですが、実はある落とし穴が…年間補償限度額の通院・入院・手術の内訳を見て比較してみましょう。

※表は横にスクロールできます。
【50%補償】

会社名 商品名 通院 入院 手術
アニコム ふぁみりぃ50%プラン 20万円
(10,000円/日・年間20日まで)
20万円
(10,000円/日・年間20日まで)
20万円
(100,000円/回・年間2回まで)
アイペット うちの子50%プラン 26.4万円
(12,000円/日・年間22日まで)
24万円
(12,000円/日・年間22日まで)
20万円
(100,000円/回・年間2回まで)

※表は横にスクロールできます。
【70%補償】

会社名 商品名 通院 入院 手術
アニコム ふぁみりぃ70%プラン 28万円
(14,000円/日・年間20日まで)
28万円
(14,000円/日・年間20日まで)
28万円
(140,000円/回・年間2回まで)
アイペット うちの子70%プラン 26.4万円
(12,000円/日・年間22日まで)
66万円
(30,000円/日・年間22日まで)
30万円
(150,000円/回・年間2回まで)

アニコムとアイペットを見比べると、70%補償の場合は凄く補償内容が手厚く感じられますが、利用する可能性が低い入院補償を手厚くしていることがわかります。

また70%補償の場合、一番利用頻度の高い通院を見てみると、むしろアイペットよりもアニコムの方が補償限度額が高いのです。
しかしながら、万が一の高額な治療費に備えた入院・手術補償を手厚くしたいと考えている人には、アニコムよりもアイペットの方が向いているかもしれません。
結論:50%補償であれば『アイペット』、70%補償であれば『アニコム』
補償内容にそこまで差が出ることはありませんが、保険料ではかなり大きな差が出ました。
そしてさらに差が出たのが窓口清算対応病院数やオプションなどのサービスです!!

③窓口精算対応の動物病院数

アニコムとアイペット、どちらも治療費の窓口精算が可能なペット保険ですが、窓口精算に対応している動物病院の数に違いがあります。

※表は横にスクロールできます。

会社名 対応病院数
アニコム 6,448件
アイペット 4,617件

(※アニコム:2019年6月末現在、アイペット:2019年10月2日現在)
勝者:アニコム!!
アニコムとアイペットの対応病院数の数を比較すると、その差は歴然!1,831件も違います。
そう考えると、窓口精算の対応病院数では圧倒的にアニコムが良いと言えるでしょう。

④その他のオプションサービス

最後に比較するのは、その他のオプションサービス。アイペットやアニコムは独自のサービスを展開しています。どのようなオプションサービスを行っているのでしょうか。


※表は横にスクロールできます。

会社名 特約 割引 優待サービス
アニコム ペット賠償責任特約
(年間1,500円、
1事故につき
最大1,000万円)
・多頭割引(2頭目以降:
年間600円割引/どうぶつ健保ふぁみりぃのみ)
・無事故継続割引
(前年度の利用回数に応じて割増引。
0回:10%割引、1~5回:5%割引、
20~39回:20%割増、40回以上:50%割増)
・LINEでの保険金請求
・どうぶつ健活(腸内フローラ測定)
・どうぶつライフサポートサービス
・Travel With Dog 特典サービス
・どうぶつホットライン
・しつけ・健康相談
・迷子捜索サポート
・ペット探偵による迷子捜索サービス
アイペット ペット賠償責任特約
(年間1460円、
1事故につき最大500万円)
・多頭割引(2~3%割引)
・無事故継続割引(5%割引)
・WEB割(10%割引/うちの子ライトのみ)
・クラブアイペット
・獣医師がお届けする予防情報

勝者:アニコム!!
両者のオプション内容を比較すると、圧倒的にサービス数が多いのは『アニコム』ということがわかります。
特にSNSを活用した『LINEでの保険金請求』は画期的です。LINEでアニコム公式アカウントを友だち登録するだけで、治療費にかかった保険金を請求することができます。
その他にも腸内フローラを測定できる『どうぶつ健活』や迷子サポートをする『迷子捜索サポート』『ペット探偵による迷子捜索サービス』はアニコムならではのサービス。とても充実した内容となっていることがわかります。

ペット保険の方程式の結論!
『アニコム』がおすすめ!

もしもアイペットかアニコム、どちらかのペット保険を検討しているのではあれば、アニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』がおすすめです!
補償内容に関してあまり差は感じられませんが、保険料と付帯サービス面を見てみると、アイペットよりアニコムの方が優れていることがわかります。
【アイペットvsアニコムペットの保険内容の比較】
①保険料⇒アニコム勝利
②補償の手厚さ⇒アイペット勝利
③窓口精算対応病院数⇒アニコム勝利
④その他のオプション⇒アニコム勝利
アニコム3勝1敗
上記の比較内容を踏まえると『アイペットよりもアニコムの方が断然おすすめ!』と言えるのではないでしょうか。
ぜひ今回の内容を参考にしてみながら、ご自身に合ったペット保険を選んでみてくださいね!

注意事項
記事閲覧時は、記事閲覧時の注意事項をご覧下さい。
表示内容は特別に記載のない限り2019年9月30日現在の内容です。

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