治療中でも入れるペット保険はある?条件付き加入と審査について解説

「ペット保険って治療中でも加入って可能?」

素朴な疑問ですよね。

もしも運よく加入ができたとしても、何かしら条件等は付けられるのでしょうか。

今回もそんな疑問をあいちゃんと博士と一緒に解決していきましょう!!

治療中の方たちによるペット保険についての声

ペット保険って治療中でも加入できるものなの?

ペット保険に加入するには原則“健康体であること”

もしペットが病気やケガをしてしまったら…ペット保険に加入することはできないのでしょうか。

博士!ちょっと聞きたいことがあるんですが!!

どうしたんじゃ!?
実は…幼なじみのまみちゃんがペット保険について悩んでいるんです…

どれにすればよいか分からない感じかのぉ?
ん~っ、治療中でも加入ができるペット保険はないかなぁ…って。私も一緒に調べてみたんですけど、いまいち探し出せなくって。

ほぉ。そのまみちゃんが飼っているペットは、現在治療中なのかのぉ?
そうなんです。まみちゃんはポメラニアンのララちゃんって言う女の子を飼っているんですけど、ちょっと病気しちゃって…

その時かかった治療費がかなり高額だったので、今後に備えてペット保険に入れないかなって相談を受けたんです。

そういうことじゃな。では、治療中でもペット保険に加入ができるのか説明するとしようかのぉ。

ペット保険は、ペットが治療中でも加入できる場合とできない場合がある

まず、ペットが治療中の場合でペット保険に加入する場合は、必ず保険会社の審査が行われるんじゃ。その際、保険会社の対応は主に2パターンになるぞ。

条件付きで加入ができる場合について

博士、2パターンあるってことは、治療中であっても加入ができるんですか?それじゃ、直ぐにでもまみちゃんに知らせなくっちゃ!!

ちょ、ちょっと待つんじゃあいちゃん。まだ話は終わっておらんぞ。
え?普通に加入できるんじゃないんですか?

そうじゃないんじゃ。『条件付き』での加入なんじゃ。
…条件付き?

そうなんじゃ。条件付きというのは、審査をした上で特定の病気や体の部位については補償しないということなんじゃよ。
えっ…じゃぁ、治療中の病気やケガは補償しない場合があるってことですか?

その場合があるのぉ。ただし、その条件自体は各保険会社によって異なるから確認が必要かもしれんのぉ。あいちゃん、これを見てみるんじゃ!

資料1:条件付きで加入できる可能性がある病気・ケガ

会社名 条件付きで加入できる可能性がある病気・ケガ
アイペット損保 【心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経系疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ、FIV)、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、バベシア症、ヘモプラズマ症(旧:ヘモバルトネラ症)】以外は申し込み後審査
ペッツベスト 【悪性腫瘍(ガン) 、腎不全 、糖尿病、重度の外耳炎 、脳・神経系疾患 、気管虚脱、肝硬変・肝不全 、ホルモン性疾患 、膵外分泌不全、先天性疾患(VSD、PDA、AS、PS、TOF) 、炎症性腸疾患(IBD)●犬のダックスフンド(カニーンヘン、ミニチュア、スタンダード)、ウェルシュ・コーギー(カーディガン、ペンブローク)、ビーグル、フレンチ・ブルドッグの場合:椎間板ヘルニア●猫の場合:猫伝染性腹膜炎(FIP)猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)猫白血病ウィルス感染症(FeLV)】以外は申し込み後審査
PS保険 膝蓋骨脱臼(「膝が外れやすい、ゆるい」等と獣医師から言われた場合を含む)、大腿骨頭壊死症(レッグペルテス)、良性腫瘍・腫瘤(できもの・しこり)、股関節形成不全、再発性または慢性の外耳炎、再発性または慢性の皮膚疾患、アレルギー性疾患、ドライアイ、チェリーアイ、停留睾丸、臍ヘルニア、そけいヘルニア、会陰ヘルニア、横隔膜ヘルニア、椎間板ヘルニア、その他のヘルニア、気管虚脱
日本ペットプラス
(ガーデン)
心疾患眼科疾患骨折股関節形成不全膝蓋骨脱臼(「膝が外れやすい、ゆるい」等と獣医師から言われた場合を含む)、大腿骨頭壊死症(レッグペルテス)、良性腫瘍・腫瘤気管虚脱皮膚疾患、外耳炎アレルギー性疾患臍ヘルニア、そけいヘルニア、会陰ヘルニア、横隔膜ヘルニア、その他のヘルニア、ニキビダニ症(アカラス、毛包虫症)、バベシア症尿石症、膀胱炎前十字靭帯損傷、短頭種気道症候群、椎間板ヘルニア、咳鼻炎腟炎(不正出血を含む)
au損保 股関節形成不全、レッグペルテス(大腿骨頭壊死症)、膝蓋骨(パテラ)脱臼、緑内障、白内障、尿石症(尿結晶)・膀胱炎、アレルギー性・アトピー性皮膚炎、再発性または慢性の皮膚疾患、外耳炎、乾性角結膜炎(ドライアイ)、気管虚脱、胆泥症・胆石症、巨大結腸症
ペット&ファミリー 心疾患(弁膜症・不整脈・雑音・先天性心奇形等)、椎間板ヘルニア、股関節形成不全、膝蓋骨脱臼、白内障、緑内障、妊娠、腫瘍、腫瘤(皮膚のできもの等、現在消失しているものを除く)
アニコム損保 心疾患(弁膜症・不整脈・雑音・先天性心奇形等)、腫瘍・腫瘤(皮膚のできもの等)※現在消失している場合は「ない」に該当。猫コロナウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)、股関節形成不全、膝蓋骨脱臼(パテラ)、大腿骨頭壊死症(レッグペルテス病)、犬糸状虫症(フィラリア症)、緑内障、白内障、骨折
楽天少短
(あんしんペット)
アトピー性皮膚炎、 アレルギー皮膚炎、 外耳炎、 膀胱炎、 尿結石、 尿結晶、 毛包虫症(ニキビダニ、アカラス)、てんかん、 痙攣発作、 乾性角結膜炎(ドライアイ)、 緑内障、白内障などの眼科疾患、 椎間板ヘルニア、 歯周病(歯肉炎、歯槽膿漏)、 胆泥症、 膝蓋骨脱臼、 股関節形成不全、 レッグ・ペルテス(大腿骨壊死症)
アニマル倶楽部 記載なし
アクサ損保 心疾患、尿結晶、門脈シャント(手術により完治したものは除く)、巨大結腸症、膝蓋骨脱臼、股関節形成不全、レッグ・ペルテス(大腿骨頭壊死症)、胆泥症・胆石症、神経疾患、ヘルニア、椎間板ヘルニア、会陰ヘルニア、鼠径ヘルニア、臍ヘルニア、横隔膜ヘルニア、停留睾丸(陰睾)【雄のみ】、気管虚脱、白内障、緑内障、ドライアイ(乾性角結膜炎)、犬糸状虫症(フィラリア症)、アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎【過去1年以内】膀胱炎、膵炎、再発性または慢性の皮膚疾患、再発性または慢性の外耳炎
FPC 尿路結石、 脊椎疾患、 骨折、 股関節形成不全、 膝蓋骨脱臼※「膝が外れやすい、ゆるい」等と獣医師から言われた場合を含む、大腿骨頭壊死症(レッグペルテス)、 良性腫瘍・腫瘤、 気管虚 脱、 再発性または慢性の皮膚疾患、外耳炎、 アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、 ニキビダニ症(アカラス、毛包虫症)、 てんかん(特発性てんかん含む)、けいれん発作、 臍(さい・へそ)ヘルニア、 そけいヘルニア、 椎間板ヘルニア、 その他のヘルニア、ドライアイ(乾性角結膜炎、涙液減少症)、胆泥症
イーペット 記載なし
SBIいきいき少短 股関節形成不全、レッグ・ペルテス(大腿骨頭壊死症)、妊娠、良性腫瘍・腫瘤(皮膚のできもの等。現在消失しているものを除く)、再発性または慢性外耳炎、再発性または慢性皮膚疾患 、アレルギー性疾患、ドライアイ(乾性角結膜炎)、チェリーアイ(第三眼瞼腺脱出)、横隔膜ヘルニア、その他のヘルニア(鼠径ヘルニア、臍ヘルニアを除く)、気管虚脱 、膀胱炎、尿路結石(腎結石・尿管結石・膀胱結石・尿道結石)、猫下部尿路疾患(FLUTD)、骨折、猫コロナウイルス感染症

これは、各保険会社で条件付きで加入ができる病気やケガの一覧じゃ。
あれ?中には記載されていない保険会社がありますね。

そうじゃな。アニマル倶楽部とイーペットは、公には公開していないんじゃ。じゃからこの2社に加入したい場合は、一度審査を受けてみるしかないのぉ。
そうなんですね。でも、それ以外の保険会社はわかるから、一覧の病気やケガを確認しながら、加入の検討ができそうですね。

そもそも加入自体できない場合について

あと1つ、保険会社の対応として『重大な病気の場合は加入ができない可能性が高い』じゃ。
例えばどんな病気ですか?これも各保険会社によって基準が異なるんですか?

そうじゃ。この場合も、各保険会社によって基準は違うんじゃよ。では、どんな病気やケガだと加入ができない可能性が高くなるのか見てみるとしよう。

資料2:加入ができない可能性がある病気・ケガ

会社名 加入できない可能性が高い病気・ケガ
アイペット損保 心疾患、腎疾患、副腎疾患、肝胆疾患、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経系疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ、FIV)、猫白血病ウイルス感染症(FeLV)、バベシア症、ヘモプラズマ症(旧:ヘモバルトネラ症)
ペッツベスト 悪性腫瘍(ガン) 、腎不全 、糖尿病、重度の外耳炎 、脳・神経系疾患 、気管虚脱、肝硬変・肝不全 、ホルモン性疾患 、膵外分泌不全、先天性疾患(VSD、PDA、AS、PS、TOF) 、炎症性腸疾患(IBD)
●犬の場合:
ダックスフンド(カニーンヘン、ミニチュア、スタンダード)、ウェルシュ・コーギー(カーディガン、ペンブローク)、ビーグル、フレンチ・ブルドッグの場合:椎間板ヘルニア
●猫の場合:猫伝染性腹膜炎(FIP)猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)猫白血病ウィルス感染症(FeLV)
PS保険 悪性腫瘍 (肥満細胞腫含む) 、腎不全 、糖尿病 、肝硬変(肝線維症) 、心疾患 、甲状腺疾患 、巨大結腸症 、巨大食道症 、膵外分泌不全 、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群) 、副腎皮質機能低下症(アジソン病) 、尿路結石(腎結石・尿管結石・膀胱結石) 、尿結晶症 (ストルバイト・シュウ酸カルシウム等) 、猫伝染性腹膜炎 、猫白血病ウイルス感染症 、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ) 、門脈シャント 、門脈低形成 、緑内障 、白内障 、水頭症 、犬糸状虫症 、慢性肝炎 、慢性膵炎 、てんかん (特発性てんかん含む) 、免疫介在性溶血性貧血 、免疫介在性血小板減少症 、炎症性腸疾患 (原因問わず:リンパ球形質細胞性腸炎・蛋白漏出性腸症等含む) 、自己免疫性疾患 (多発性関節炎・リウマチ、天疱瘡、全身性エリテマトーデス等) 、脳炎 、脳神経炎
日本ペットプラス
(ガーデン)
悪性腫瘍腎不全糖尿病肝硬変(肝線維症)、ホルモン性疾患(副腎、甲状腺、上皮小体などの疾患)、免疫介在疾患(免疫介在性溶血性日根血、免疫介在性減少症など)、膵外分泌不全猫伝染性腹膜炎猫白血病ウィルス、感染症猫エイズ(猫免疫不全ウイルス感染症)、門脈シャント犬糸状虫症(フィラリア症)、脳疾患(脳炎など)、停留睾丸において去勢を行っていないケース神経疾患(てんかん発作、けいれん発作含む)
au損保 心疾患(僧帽弁閉鎖不全症など)、免疫介在性溶血性貧血(IMHA)、免疫介在性血小板減少症、巨大食道症 、膵外分泌不全、肝硬変、門脈シャント、腎疾患(腎不全など)、脳神経疾患(水頭症を含む)、てんかん様発作・けいれん発作、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症、甲状腺機能亢進症、糖尿病、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング病)、フィラリア症、猫後天性免疫不全症候群(FIV)、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫白血病(FeLV)、悪性腫瘍
ペット&ファミリー 悪性腫瘍(ガン)、腎不全、糖尿病、肝不全、肝硬変、副腎皮質機能低下症・亢進症、免疫介在性溶血性貧血、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全、猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウイルス感染症、猫免疫不全ウイルス感染症、突発性てんかん、水頭症
アニコム損保 悪性腫瘍、慢性腎不全、糖尿病、肝硬変(肝線維症)、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患、免疫介在性血小板減少症、免疫介在性溶血性貧血、巨大結腸症、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全、猫伝染性腹膜炎、猫白血病ウイルス感染症
楽天少短
(あんしんペット)
心不全、 腎不全、 糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、重度の外耳炎、猫エイズウィルス感染症、猫白血病ウィルス感染症、神経疾患(発作・てんかん等)、バベシア症、ヘモバルトネラ症
アニマル倶楽部 脳・中枢神経(小脳障害、前庭障害、その他脳の疾患 )、心臓・血液(免疫介在性溶血性貧血、動脈管開存症、その他心臓の疾患)、骨・間接・神経(変形性脊椎症、リューマチ性関節炎、靭帯断裂、股関節脱臼) 、ウィルス・寄生虫(ヘモバルトネラ症、バベシア症、猫エイズウイルス感染症、猫白血病 ウイルス感染症、アリューシャン病)、消化器(肝不全、慢性肝炎、膵炎、膵外分泌不全、巨大食道症、巨大結腸症、 門脈体循環シャント、インスリノーマ)、呼吸器(気管虚脱、肺水腫、肺気腫、気胸、軟口蓋過長)、腎臓・泌尿器(慢性腎不全、慢性腎炎)、ホルモン系の病気(糖尿病、尿崩症、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、アジソ ン病(副腎皮質機能低下症)、甲状腺機能低下症)、そけいヘルニア、 臍ヘルニア、 会陰ヘルニア、股関節形成不全、膝 蓋骨脱臼、レッグペルテス、停留睾丸、フィラリア感染症、チェリーアイ、 白 内障、 緑内障
アクサ損保 巨大食道症(食道拡張症)、肝硬変(肝線維症)、膵外分泌不全、糖尿病、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、甲状腺疾患、免疫介在性溶血性貧血、免疫介在性血小板減少症、悪性腫瘍、脳炎、水頭症、慢性腎不全
FPC 悪性腫瘍、 腎不全、 糖尿病、 肝硬変(肝繊維症)、 副腎皮質機能低下症(アジソン病)、 副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、 甲状腺疾患、 免疫介在性疾患(免疫介在性溶血性貧血、血小板減少症など)、巨大結腸症、 巨大食道症(食道拡張症・アカラジア)、 膵外分泌不全、 猫伝染性腹膜炎、 猫白血病ウィルス感染症、 猫エイズ(猫免疫不全ウィルス感染症)、門脈シャント、 犬糸状虫症(フィラリア症)、 脳疾患(脳炎など)、 停留睾丸(未去勢に限る)、水頭症、 眼疾患(緑内障、白内障など)、 心疾患
イーペット てんかん、神経症、けいれん発作、感染症等の後遺症がある場合、糖尿病、フィラリア感染症、悪性腫瘍、脳・神経疾患、甲状腺疾患、ホルネル症候群、猫伝染性腹膜炎、猫免疫不全ウイルス感染症、猫白血病ウイルス感染症、パベシア症、ヘモパルトネラ症
SBIいきいき少短 悪性腫瘍(ガン)、心疾患、腎不全、糖尿病、肝不全・肝硬変、緑内障、白内障、巨大結腸症、副腎皮質機能低下症(アジソン病)、副腎皮質機能亢進症(クッシング病)、甲状腺機能低下症・亢進症、免疫介在性溶血性貧血(IMHA)、自己免疫性疾患 、巨大食道症(食道拡張症)、膵外分泌不全(EPI)、犬糸状虫症(フィラリア症)、猫伝染性腹膜炎(FIP)、猫白血病ウィルス感染症(FeLV)、猫免疫不全ウィルス感染症(猫エイズ) 、てんかん(突発性てんかんを含みます)、水頭症、脳炎
各保険会社によって違うけど、よくよく見ると腫瘍などのがんに関する病気は補償対象外なんですね。

そうじゃな。がんは転移して症状が悪化する可能性が非常に高いからのぉ。ペット保険ではがんを発症していた場合の加入は難しいかもしれんのぉ。

ペット保険の審査はどうやってしているの?

博士、ペット保険は条件付きで入れる場合と、そうでない場合はわかったんですけど、実際どうやって審査しているんですか?幼なじみのまみちゃんみたいなケースはどうなるんですか?

それはじゃな、申込時に記入する告知書で確認するんじゃよ。
告知書?

そうじゃ。告知書に過去の病歴や現在治療中の病気やケガのことを記載するんじゃよ。じゃから、告知書に記載した病名が先程説明した加入不可の一覧に載っていた場合は加入が難しいかもしれんのぉ。
そしたら、まみちゃんの愛犬が『加入ができない可能性がある病気・ケガ』の一覧に載っている病気だったら、ペット保険の加入は極めて難しいってことですね。

そういうことになるのぉ。ただ、どの病気を治療中かは知らないんじゃろ?
詳しく聞かずに博士の所に来ちゃったので(汗)まみちゃんに改めてなんの病気か聞いてみます!

あいちゃんはあわてんぼうなんじゃから、落ち着いて人の話を聞くようにしないといかんぞ?
すみません、気を付けます。

早速、まみちゃんとやらに確認して、問題なければペット保険に加入できる旨を伝えてきたらどうじゃ?
そうですね!治療中であっても、ペット保険に加入できる可能性はあるよ!って伝えてみます!

最後に1つだけ注意じゃが、告知書に嘘の記載を絶対にしてはいけないんじゃ

『告知義務違反』となって、保険の補償が受けられなくなってしまうからのう。
ペット保険違反、病歴や嘘がバレるとどうなる?実は告知義務、免責の回避方法がある?
わかりました!まみちゃんなら大丈夫だと思いますが注意しておきます。

今日はありがとうございました!また来ますね♬

ふぉっ、ふぉっ。またいつでも来なさい。

まとめ|治療中だからってペット保険を諦めないで!!もしかしたら条件付きで加入ができるペット保険があるかも!?一度申し込んでみよう!

「現在治療中だから、ペット保険は難しいか…」

そう諦める前に、一度資料1にある『条件付きで加入できる可能性がある病気・ケガ』の一覧にペットがかかっている病気やケガを調べてみましょう。

その時、資料1の一覧に載っていた場合や、資料2の『加入ができない可能性がある病気・ケガ』に該当しないようであれば、条件付きの補償になるかも知れませんが、ペット保険自体に加入できる可能性があります!

諦めてしまう前に、一覧表を確認して申し込んでみましょう。

何でも諦める前に行動を移すことが大事じゃな。
注意事項
記事閲覧時は、記事閲覧時の注意事項をご覧下さい。
表示内容は特別に記載のない限り2019年11月20日現在の内容です。

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