ペット保険の請求の仕方を解説!後日精算の保険金請求がLINEでできる会社も?

皆さんはペット保険で保険金請求する方法はご存知ですか?

今回は、窓口精算と後日精算の意味合いから請求方法の仕方、結局どちらが良いのかなどを分かりやすくご紹介していきます!

「ペット保険って、保険金請求する時ってどうやるの?」

「窓口精算と後日精算、どっちがいいのかな?」

など、加入後の疑問がありますよね。

今回はそんな素朴な疑問にお応えして『ペット保険の請求方法』にスポットを当てて、請求の仕方から選び方まで解説したいと思います!!

ペット保険の保険金請求ってどうやるの?【請求方法について】

ペット保険加入後「保険金請求をしたい!」を思った時、実際どのようにして手続きをすればよいのでしょうか。

意外とよく知らないペット保険の請求方法。実は『窓口精算』と『後日精算』の2パターンが存在するんです。どのような精算方法なのでしょうか。

【窓口精算】動物病院でそのまま保険金がおりる!

そもそも窓口精算ってどんな精算方法?

MEMO
窓口精算
動物病院の窓口でペット保険の保険証を提示することで、契約時に決めた補償割合を医療費から差し引き、その差額分を動物病院へ支払う精算方法のこと。

ペット保険では、窓口精算に対応する保険会社が全部で3社。

アニコム」「アイペット」「ペット&ファミリー」があります。

各保険会社で提携している動物病院であれば、ペットの保険証を見せることで窓口精算が可能となります。

しかし中には、かかりつけの動物病院が提携していない場合があるため、その際は後日精算となる場合があります。

【後日精算】保険金請求は後日書類を送付。その後指定の口座に振り込まれる

もう1つの精算方法である、後日精算について詳しく見ていきましょう。

MEMO
後日精算
一般的な保険金請求方法。動物病院の窓口で一旦医療費を全額支払った後、診療明細(領収書など)と保険金請求書に必要事項を明記の上、契約している保険会社へ送付。後日、指定した口座に振り込まれる。

先述で紹介したアニコム・アイペット・ペット&ファミリーも、窓口精算対応をしていない動物病院の場合は『後日精算』となります。

また、3社以外のペット保険会社はこの『後日精算』での保険金請求のみとなります。

しかしながら後日精算となると、医療費の全額を一度に支払わないといけません。

数万円程度なら何とか用意できたとしても、数十万円以上の治療費は直ぐに払うのは難しいところ…

「手持ちがない」「急に払えない…」と言った人は、イオン銀行スルガ銀行が提供しているペットローンを検討してみるとよいでしょう。

アニコム限定!LINEで保険金請求ができる!!

数あるペット保険の中でアニコムは、他社の保険会社では行っていない独自サービス『LINEによる保険金請求』があります。

「LINEで保険金請求?」と首を傾げる方へ簡単に説明すると、一旦医療費の全額負担をする必要はありますが、後日精算とは違い面倒な書類作成が不要。

LINEで保険金請求時に必要な情報を入力するだけで、最短1分で保険金の請求をすることが可能です!

保険金請求をする際に必要な情報は以下の5つ。

  • 診療日
  • 該当する病気やケガ
  • 診療費の総額金額
  • かかりつけの動物病院の電話番号
  • 診療明細書(撮影して添付)

日頃LINEを利用している人にとっては、とても簡単で便利なサービスですね。

※アニコム契約者の方は、アニコムの公式LINEアカウント『友だち追加』すると、直ぐに保険金請求ができます

スマートフォンからご覧の場合

LINEの「友だち追加」画面からQRコードを読み込む場合

LINEの公式アカウントから探す場合

名前または、ID検索のエリアにて「アニコム」or「anicom」と入力してください。

アカウントが出てきたら「+追加」をタップすることで「友だち」に追加できます。

アニコムの窓口精算を提携している動物病院数はペット保険で1番多いですが、もしもかかりつけの病院が対応していなかったとしても便利に保険金請求ができるのが嬉しいですね。

ペット保険の請求、あなたは窓口派?それとも後日派?みんなはどうしてる??

窓口精算と後日精算について説明をしましたが、ここまでだと「後日精算より窓口精算の方がいいじゃん!」「やっぱり楽なのが1番でしょ!」と思った方が多いかと思います。

では実際に、窓口精算派と後日精算派の飼い主さんたちの声を聞いてみるとしましょう。

「やっぱり便利な窓口精算でしょ!」窓口派の意見

医療費の支払時に高額な請求がくると結構痛いもの…

でも、窓口精算であれば補償割合から差し引いた分の請求だから助かりますよね。

この方は、保険料重視でなければ断然『アニコム』と仰っていますね。確かにアニコムと提携している動物病院は現在6,377件!※1

アイペットやペット&ファミリーよりも多くの動物病院と提携していることから、後日精算になることも比較的少ないですし、万が一なったとしても「LINEで保険金請求」ができるので便利と言えそうですね。

※1.2019年11月20日現在

アニコムを選んでおけば、万が一かかりつけの動物病院が窓口精算に対応していなくても「LINEで保険金請求」ができるため、利便性を考えるとアニコムはありがたいと仰っています。

かかった動物病院が窓口精算であればそれに越したことないですし、非対応であっても気軽に保険金請求ができるアニコムは、総合的にお得なのかも知れませんね。

面倒な書類手続きが必要なく、LINE1本で保険金請求ができる気軽さと便利さを兼ねそろえているアニコム。

窓口精算は年間15回までと制限があるため、高額な医療費に備えて取っておく人もいるようです。

このように使い分けできるのも、窓口精算がとLINEで保険金請求ができるアニコムならではということでしょうね。

「窓口精算は便利だけど、毎月(年間)払う保険料が高いし…」後日派の意見

窓口精算の方はとにかく『利便性』を考えている人が大多数を占めていました。では、後日派の人はどのように考えているのでしょうか。

アニコムは利便性NO.1と言っていいほど様々なサービスを展開していますが、その分保険料が他社よりも高め。

また、アニコムには『健康割増引制度』というものがあり、保険の利用状況によって割増引がされます。

もしも年間40回以上保険金請求を行うと、翌年の保険料が50%割増になってしまうんです…ちなみに0回の場合は10%割引。

これらを考えると「絶対窓口精算のペット保険がいい!」とは言い切れないかもしれませんね。

保険金請求時の書類手続きと郵送が手間でないと感じる人にとっては、わざわざ窓口精算にする必要はなさそう。

その理由は「窓口精算を扱う保険会社よりも、後日精算の保険会社の方が保険料が安いから」。

ペット保険の請求、窓口精算は便利で楽だが、保険料がネック…

今回は、ペット保険の請求方法について解説しました。

では、ここで今一度おさらいしておきましょう。

窓口精算
  • 提携先の動物病院であれば、補償割合から差し引いた金額の支払い。
  • 面倒な書類手続きがいらない
  • 便利な分保険料は高め

後日精算
  • 一旦動物病院で医療費を全額支払った後、後日必要書類を明記の上郵送。その後、指定口座に振り込み
  • 高額な医療費が発生した場合、手持ちがない人にとってはかなりの負担
  • 月々(年間)の保険料は窓口精算が対応の保険会社よりも安いプランが多い

アニコムなら…

かかりつけの動物病院が窓口精算に対応していない場合は、LINEで簡単に保険金請求ができる。

窓口精算と後日精算、それぞれに良さと注意する点があるということがわかりましたね。

結論、どんな人が窓口精算or後日精算向けかと考えると…

窓口精算:利便性を求める人
後日精算:月々(年間)の保険料を抑えたい人

と言えるのではないでしょうか。

ぜひペット保険を検討する際は、加入後のことも視野に入れて選んでみてくださいね。

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