寒い日でもペットとお散歩をする方法!【寒がりワンちゃんの飼い主さん必見!】

冬の寒い日は、お外に出たがらないワンちゃんも多いですよね。それも当然。大型犬は比較的寒さに強い犬種が多いですが、小型犬は小さなからだや被毛の薄さから、寒さが苦手な犬種も少なくありません。
寒がっているのに無理矢理お散歩に連れ出しては風邪をひいてしまうので、冬のお散歩には温かい服を着せてあげることがおすすめです!
このページでは、寒い日のお散歩に役立つ情報をまとめて紹介しているので、気になる項目だけでぜひ読んでみてくださいね。

冬でもお散歩はした方が良い!ずっと室内だとストレスが溜まってしまう場合も

大型犬は季節にかかわらず、毎日のお散歩が欠かせませんが、
小型犬は「毎日お散歩しなくてもいいのでは?」
と思う飼い主さんも多いと思います。

結論から言うと、小型犬はからだが小さく必要運動量が少ないことから、
毎日お散歩に行く必要はないといえます。
ですが、まったくお散歩に行かないのはNG!
ずっとお散歩に行かないことは、肥満やストレスなどの原因になるんです。

お散歩にはメリットがたくさん!健康にも◎

①ストレスを解消できる

家にこもりっぱなしでは、好奇心旺盛な犬にとってはストレスの原因になることも。
お散歩にでかけ、外の景色を見たり匂いを嗅いだりすることで、良い気分転換になります。

②日光浴になる

犬にも人間と同じように、自律神経があります。お散歩に行かず、太陽光に当たらないことは自律神経の乱れや体調不良の原因となるので、 天気のいい日は積極的に散歩に連れて行ってあげましょう。

また、日光浴は体内でビタミンDを合成する効果もあります。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれる重要な栄養素なので、日光浴は、骨粗しょう症対策にも有効と言えるでしょう。

③肥満対策・ダイエットになる

大型犬はもちろん、小型犬でも室内の運動のみでは運動不足になる場合があります。特に冬は、犬も温かい場所でお昼寝しがち。

犬も人間もお散歩に行って、一緒にからだを動かしましょう。他にも、適度な散歩は筋力アップ・筋力低下防止につながるので、脱臼などケガの防止や、老化による筋力の低下予防にもなります。

冒頭でも触れましたが、大型犬は体が大きく必要運動量が多いので、
冬でも毎日お散歩が欠かせません。
小型犬は毎日お散歩に行く必要はありませんが、
天気がいい週2~3日だけでもお散歩に連れて行ってあげると、
ワンちゃんのストレス解消にもなるのでおすすめです。

冬のお散歩はワンちゃんの体調に注意!肉球のケアも重要です

犬はいつも裸足で歩いているので、冬の寒さもへっちゃらだと思っていませんか?
実は、肉球はとてもデリケート。特に冬は、冷たい地面はもちろん、
空気も乾燥しているので、肉球がダメージを受けやすい時期といえます。

ここでは冬に起こりやすい肉球のトラブルについて紹介したいと思います。

冬の肉球トラブルの代表的な症状を紹介!

・しもやけ

しもやけとは、寒さにより血行が悪くなることで引き起こされる炎症のことです。私たち人間にはおなじみですが、実は犬もしもやけになることがあります。

犬の場合、足だけでなく耳もしもやけになる可能性もあるため、ビーグルのような、耳が大きくて薄い犬種は特に注意しましょう。

・ケガ

普段はケガをしないワンちゃんでも、雪の下に隠れた小石や氷の破片で肉球を切ってしまうことがあります。

雪の中で遊んだあとは、足にケガがないか、痛がっている様子がないか、注意してみてあげるようにしましょう。

・肉球の乾燥

冬の乾燥した空気の中、冷たいコンクリートや雪の上を歩くことにより、犬の肉球はダメージを受けやすい状態にあります。

乾燥した肉球は足を滑らせたり、肉球のひび割れの原因になるので、悪化する前に肉球クリームでケアしたり、靴下を履かせるなど対策するのがおすすめです。

雪や雨などで濡れた体をそのままにしておくと風邪をひいてしまうので、お散歩のあとは必ずタオルやドライヤーなどでしっかり乾かしてあげましょう。

冬のお散歩の工夫!犬服はもちろん、お散歩の時間帯を変えるのも効果的

①犬用の服を着せる

室内と外の気温差は犬の体にとって大きな負担になります。特に老犬や子犬などは、寒暖差により心臓に負担がかかりやすいので、風を通さない、あたたかい服を用意してあげましょう。

服以外にも、犬用の靴や靴下も肉球のトラブル予防に有効ですよ!

②散歩に行く時間帯を変える

お散歩におすすめの時間帯は午前9時以降~午後17時までの間です!日の出前や日が出て間もないうちは、まだ空気も地面も温まっておらず寒いですし、日没後は日差しもなくなり、急激に気温が低下するため、可能であれば、日差しのある時間帯にお散歩できるとよいでしょう。

普段は仕事で昼間にお散歩できない!という飼い主さんも、休日は日が出ている時間帯にお散歩に連れて行ってあげると、犬も飼い主さんも快適にお散歩することができます。

おすすめの犬服を紹介!雨・雪の日用もあります♪

冬でもお散歩は欠かせないと紹介しましたが、寒い中でのお散歩が犬にとって負担になる場合があることも事実。

そこで、犬のからだを守り、お散歩が楽しみになるような、あたたかい犬服をいくつかご紹介したいと思います!

小型~中型犬におすすめの冬服!

①フード付きダウン

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/dog-choice/downjk/

特徴
・小型~中型犬におすすめ
・ダウンなので風を通しにくい
・ベスト型なので着せやすい・動きやすい

注意点
・防水加工ではない
・サイズが小さめ

②ノルディックボンボンあったかパーカー

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/dog-choice/n-bonbon/?s-id=review_PC_il_item_01

特徴
・小型~中型犬におすすめ
・裏地がボアになっていて温かい

注意点
・サイズ選びが難しい
・色落ちしやすい

体の大きな大型犬にも!おすすめの冬服

①ダウン風キルティングチェックベスト

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/dog-choice/lemi-001/?s-id=review_PC_il_item_04

特徴
・大型犬でも着れるXXXLサイズまで展開
・リバーシブルでおしゃれ
・マジックテープで着脱が楽

注意点
・サイズ選びが難しい
→サイズが小さかったという口コミもあれば、大きかったという口コミも多い
→しっかり採寸&口コミも参考にサイズ選びを!

雨・雪の日もこれでばっちり!犬用のレインコート&犬用シューズ

①犬用レインコート

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/inuya/idwt-ch077/

特徴
・XS~XXXLまであるので、小型犬~大型犬まで着れる
・表面はナイロン、裏面はフリース素材で防寒もばっちり
・マジックテープで着脱が楽

注意点
・サイズが大きめ
→しっかり採寸&口コミも参考にサイズ選びを

②ドッグシューズ

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/1stdogcafe/10000478/?s-id=review_PC_il_item_01

特徴
・履かせやすい
・脱げにくい
・雪の日にはもちろん、長時間のトレッキングにも◎

注意点
・1セット2足入り
・完全防水ではないので、雨には向かない

③レインブーツ

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/matsumotogishi/10000000/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_117_0_10001980

特徴
・シリコン素材で雨の日に◎
・フィットしやすい
・傷口の保護にもおすすめ

注意点
・1セット2足入り
・耐久性弱め
→つま先に穴が開きやすい
・汚れやすい

愛犬とペアルック!?飼い主さん用の服も紹介

①犬と飼い主様 ペアルックできるパーカーセット

出典:https://item.rakuten.co.jp/everypet/b-pairparka/

特徴
・愛犬と飼い主でペアルックできる
・名入れ可能
・カスタマイズ性が高い
→パーカーの生地の色、プリントカラー、柄(犬種)が自由に組み合わせられる

今回は実用性重視の観点で、いくつか人気の犬用の服をご紹介しましたが、他にもかわいい服がたくさんあるので、ぜひお気に入りの服を探してみてください!

ただし、ネットで購入する場合は実物を見ることができないので、しっかりと愛犬のサイズを採寸し、口コミも参考にした上で、サイズを選ぶように気を付けましょう。

あたたかくして快適なお散歩を!いかがでしたでしょうか。

お散歩には運動不足解消はもちろん、トレス解消などさまざまなメリットがたくさんあります。

ですが、冬に何も着せずにお散歩に行くのは、犬の体調不良やケガの原因になることもあります。

寒いのは私たちもワンちゃんも一緒。

冬は犬にも服を着せてあげることがおすすめです!ワンちゃんとファッションを楽しむことが、冬の新たな楽しみになるかもしれませんよ。

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