FPCとPS保険の違いを徹底比較!人気のペット保険、結局どっちがいいの?

ペット保険を選ぶなら保険安くて手厚い補償を選びたい!でも実際見てみると、内容が似たりよったり…どれを選べばいいのかわからない!と困っていませんか?

今回、人気なペット保険であるFPCとPS保険のどちらがよいのかを徹底比較してみました!!

FPC PS保険 比較

FPCとPS保険はどっちがおすすめ?

FPCがおすすめ

補償内容が似ているFPCとPSだけど、保険料と通院補償が優れてるFPCがおすすめ

【FPCとPS保険の比較】
①保険料 FPC勝利
②年間の補償限度額 PS保険勝利
③通院 FPC勝利
④入院 引き分け
⑤手術 PS保険勝利

⑥サービス・特約 PS保険勝利

重要項目である保険料、通院補償で勝利しているFPCがおすすめ

FPC『フリーペットほけん』

FPCとPS保険サービス内容が似ているけど…違いはあるの?

fpcとps保険、どちらも他社の比較サイト
「何が違うの?」「どっちがお得度が高いの?」「どちらの保険が良いの?」と思った人も多いはず!

もちろんどちらの保険が良いかは皆さんそれぞれの好みによるので、一概には言えませんが当サイト独自の基準でどちらがおすすめかを考えてみようと思います。
そこで今回は、2つの保険内容を数値化して比較していきます。

FPCとPS保険の補償内容

FPCとPS保険の似ているところ

『FPCとPS保険』どっちがいいの!?徹底比較!!

両方安くて手厚いペット保険、それなら「これならどっちでもいいんじゃないの?」
と思いがちですが、実はよく見ていくと明確な違いがあるのです!!
ではどんな所に違いがあるのでしょうか。保険料や補償内容を徹底比較してみましょう。
【FPCのペット保険】デメリットは手術回数|補償内容や口コミは? 【PS保険のデメリット】はリセットされない通院?補償内容を解説!口コミ・評判つき

保険料はどっちがお得?

補償内容の手厚さは、①年間の補償限度額と②通院 ③入院 ④手術それぞれの内容を比べて判断します。

①年間の補償限度額 PS保険勝利

まずは年間の補償限度額で比較してみましょう。

FPCとPS保険の保険料(50%)

FPCとPS保険の保険料(70%)

FPCよりもPS保険の方が年間の補償限度額が高いですね。
50%補償、70%補償ともに35万円の差があります。

FPCとPS保険の年間の補償限度額

しかし年間の補償限度額が35万円も違うと「FPCよりPS保険の方が補償内容が凄く良いじゃん!」と思いますよね。
しかし実はある落とし穴が…通院・入院・手術の内訳を見て比較してみましょう。

②通院 FPC勝利
③入院 引き分け
④手術 PS保険勝利

FPCとPS保険の補償内容の詳細

上の表を見るとそれぞれ補償内容の長所と短所がわかりますね。
FPCは通院補償が手厚くなっており、PS保険は手術が手厚くなっています。
入院に関してはFPCの補償が少し特殊なので比較しづらくなっていますが、引き分けと判定しました。
FPCの入院補償は日数ではなく回数でカウントします。1回あたりの入院日数制限はありません。

通院入院手術一体どれに重点をおけばいいのでしょうか?

下の図のように保険請求の約85%が通院であるとされています。通院の補償が重要であることがわかりますね。
このことから通院の補償を最も重視すべきなのではないでしょうか。

ペット保険の請求は通院が一番多い 

PS保険より

④+α サービス・特約

サービス・特約はPS保険勝利
次にサービス・特約を見てみましょう。

FPCとPS保険のその他のオプションサービス

FPCにはオプションサービスや特約はありません。

一方、PS保険には無料獣医師電話相談サービスや車椅子補償、有料の特約で火葬費用特約があります。

無料で獣医師に相談できるサービスはペットになにか合ったときに心強いですね。

車椅子特約は事故で歩行が困難になった際に限り、車イスなどの装備・装具の費用が支払われ、最大100,000円まで補償されます。

セレモニー特約はペットが亡くなった際に負担した火葬費用等を最大3万円まで補償する金額ですが、付帯は追加の保険料が必要です。
葬儀の費用が負担されるのは嬉しいことですが、高齢時の保険料をみると、3万円以上も追加保険料がかかるためあまり加入はおすすめしません。

サービス・特約はPS保険勝利だけど、必ずしも必要ではない?

FPCとPS保険の比較をおさらい

さてここでFPCとPS保険の比較をおさらいしてみましょう。

保険料 FPC勝利
年間の補償限度額 PS保険勝利
通院 FPC勝利
入院 引き分け
手術 PS保険勝利
サービス・特約 PS保険勝利

勝利の数だけを見るとPS保険の方がおすすめに見えます。
しかし、比較した項目の重要度は項目によって違うと思いませんか?

当サイトが上記で比較した「保険料 年間の補償限度額 通院 入院 手術 サービス・特約」
の中で特に重視してほしいのは保険料と通院補償です。

保険料は毎月・毎年必ず支払い家庭のお財布事情に直結する重要な項目ですし、
通院補償は先程も紹介したとおり請求の85%は通院なので通院補償より手厚いことが重要なんです。

よって当サイトの結論はFPCがおすすめです。

もちろん保険料が少し高かったり、通院が弱くなってもいいから、サービス・特約を重視したい方がいらっしゃればPS保険を選んでも良いでしょう。

ちょっとまって!手術の補償が年1回までじゃ不安じゃない?

当サイトの結論はFPCがおすすめとなりましたが、
手術の補償が年1回までじゃ少し不安‥
と思われてる方も少なからずいらっしゃると思います。
もしそのような不安を持たれている方に、とっておきの対策があります。

それはFPCと楽天のSプランを掛け持ちする方法です。
楽天のSプランは少ない保険料で手術を1回50万、年2回まで補償してくれます。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

複数掛け持ちにおすすめのペット保険と会社一覧|100%を超えるとどうなる?

ペット保険の方程式独自の調査結果では『FPC』がおすすめ!

もしもFPCかPS、どちらかのペット保険を検討しているのではあれば、FPCがおすすめです。

【FPCvsPS保険内容の比較】
①保険料 FPC勝利
②年間の補償限度額 PS保険勝利
③通院 FPC勝利
④入院 引き分け
⑤手術 PS保険勝利
+
⑥サービス・特約 PS保険勝利
数はPS保険が有利だけど、重要項目で勝利しているFPCがおすすめ

上記の比較内容を踏まえると『PS保険よりもFPCの方がおすすめ』と言えるのではないでしょうか。

もちろんどちらの保険が良いかは皆さんそれぞれの好みによるので、一概には言えませんが
ぜひ今回の内容を参考にしてみながら、ご自身に合ったペット保険を選んでみてくださいね!

FPC『フリーペットほけん』

【FPCのペット保険】デメリットは手術回数|補償内容や口コミは? 【PS保険のデメリット】はリセットされない通院?補償内容を解説!口コミ・評判つき
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