ペット保険の多くは、保険金の請求に手間がかかります。
診療費を一旦全額支払ったのち、領収書など必要書類を用意して保険会社に送るという「後日精算」の方法しかないからです。

対して、大手のアニコムやアイペットで利用することができる「窓口精算」は、人間の健康保険と同様の仕組み。保険証を窓口に提出すると、その場で自己負担分のみを支払うことによって診療を受けられます。簡単ですし、便利です。

利便性の高さを重視するなら、窓口精算の機能はぜひとも欲しいですよね。

しかし、窓口精算のペット保険を選ぶ際、気を付けておかなければならないことはいくつか存在します。知らず知らず加入すると、後で後悔してしまうかも。そんなことにならないように、あらかじめ確認しておきましょう。

このページでは、窓口精算対応のペット保険を選ぶ際の注意点を説明します。そして、窓口精算対応のペット保険を様々な角度から比較検討していきます。最後まで読んでいただければ、あなたにオススメのプランはどれかがはっきりすると思います。

ぜひ参考にして、ペット保険選びに役立ててください!

窓口精算ペット保険を選ぶ際に気を付けること

現在、アニコム、アイペット、ペット&ファミリー、つばき少短の4社が、窓口精算対応のペット保険を販売しています。ただし、この4社のプランがいずれも同様に窓口精算を利用できるかというと、実は違うのです。

注意点①対応動物病院でしか利用できない

窓口精算はすべての動物病院で利用できるわけではありません。
各社それぞれ対応動物病院があり、そこでのみの利用となります。

あなたが利用する(であろう)動物病院が窓口精算に対応していなければ、そのメリットは全く使えなくなるのです。

対応していない病院の場合どうなるかというと、他の多くのペット保険と同じく「後日精算」によって保険金請求をすることになります。例外として、アニコム「ふぁみりぃ」では、LINEでも請求が可能ですが、後日精算であることには変わりありません。

ですので、各社の補償内容などを見ていく前に、前提として、各社の対応動物病院を確認しておく必要があります。以下のリンクから調べることができます。

つばき少短はマイページまたは、パンフレット別紙で参照することができるようです。
新興のペット保険なのでおそらく少ないのではないかと推測はできますが、現時点でどれだけ対応しているかは不明です。

ネットで調べることができる3社に関してだと、アニコムとアイペットはいずれも5,000を超える動物病院と提携しているため、基本的には安心して窓口精算を利用できるのではないかと思います。ペット&ファミリーは非常に少ないので、もし近くに対応病院がないという場合、窓口精算のペット保険を選ぼうと思うと、実質的にアニコムとアイペットの二択になります。

注意点②比較的保険料が高い

窓口精算対応のペット保険は、後日精算と比べると、保険料が高い傾向にあります。
利便性とのトレードオフだと考えましょう。

ペット保険は、高齢になるにつれて保険料が上がっていくのが一般的です。
高齢になって保険料で首が回らなくなる、なんてことがないように保険料もあらかじめ確認しておく必要があります。ご自身の状況などを踏まえて「高い」と感じるようならば、後日精算のペット保険を見ていくのも一つの手になります。

窓口精算対応のペット保険を徹底比較

アニコムの「しにあ」というプランも窓口精算に対応しているのですが、手術・入院特化型のシニア専用プランという特殊なプランなので、今回の比較からは除外します。ここでは各社の、通院・入院・手術をカバーする「フルカバー型」を比較検討していきます。
つばき少短は、フルカバー型の中でも一番補償が手厚い「Lプラン」を取り上げます。

日額・回数制限がないのはペット&ファミリーだけ

アニコム、アイペット、つばき少短は、診療形態毎に支払限度額と限度日数(回数)が設定されている「日額・回数制限あり」のタイプです。
ペット&ファミリーのみ、年間の補償限度額の範囲内なら無制限で保険利用ができる「日額・回数制限なし」のタイプです。

この制限の仕組みだけ見れば、ペット&ファミリーの方が手厚くて使い勝手も良いペット保険だと言えると思います。もしペット&ファミリーの対応病院を利用できる環境なら、検討するのもアリだと思います。

アイペット「うちの子」アニコム「ふぁみりぃ」つばき少短「Lプラン」
補償割合50%70%50%70%80%
通院支払限度額12,000円10,000円14,000円15,000円(免責金額1日1,000円)
限度日数22日20日22日
入院支払限度額12,000円30,000円10,000円14,000円15,000円
限度日数22日20日22日
手術支払限度額100,000円150,000円100,000円140,000円150,000円
限度回数2回2回2回
その他予防後治療補償5万円
ペット&ファミリー
「げんきナンバーわん」
補償割合70%50%
年間の補償限度額70万円50万円

※表は保険商品の内容の全てが記されているものではありません。あくまで参考情報としてご利用ください。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。
※記載された保険商品の詳細な内容については、必ず重要事項説明書や約款にて全般的にご確認ください。

つばき少短の「予防後治療補償」とは?

「被保険動物が責任開始日以降 (更新契約においては、 初年度契約の責任開始日以降とします。) に、 獣医師により、 下表の疾病(注1)を対象とした予防処置を受けた後、 その予防処置により平常の生活行動に支障が生じ(注2)、 予防処置を受けた当日から 30 日以内かつ保険期間中に動物病院等において獣医師による治療を受け、 被保険者がその治療費用を支出したとき」に、最大5万円まで補償します。(補償割合100%、年間4回まで

(注1)犬パルボウイルス感染症、ジステンパー感染症、犬伝染性肝炎、犬アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ感染症黄疸型、レプロスピら感染症カニコーラ型、犬パラインフルエンザ感染症、鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症、猫倉治美亜感染症、猫汎白血球減少症、後天性免疫不全症候群 (FIV)
(注2)予防処置を受けたときから、72時間以内に平常の生活行為に支障が生じた場合の症状。
つばき少短約款より抜粋

要するに、予防行為によって何らかの副作用などで生活に支障をきたすようになってしまった場合、それを治療したら補償される、ということなのですが、補償される事例が起こる確率は非常に低いように思えます。

例えば、犬パルボウイルス感染症のワクチン接種による副作用発生率は0.6%ほどといわれています。

もちろん確率はゼロではないので、無いよりはある方が良いとは思いますが、さすがに「年間4回まで」の補償は過剰だと思います。

詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

アイペットは待機期間なし

待機期間とは、「初年度契約の保険始期日から一定期間中、保険金が支払われない期間」のことです。
加入からの一定期間だけなので気にしすぎる必要はありませんが、もし待機期間中に病気などを発症してしまうと、待機期間が終わっても原則補償の対象とはならないので注意が必要です。

会社待機期間
アニコム「ふぁみりぃ」病気30日
アイペット「うちの子」なし
ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」病気30日・がん90日
つばき少短病気30日

※表は保険商品の内容の全てが記されているものではありません。あくまで参考情報としてご利用ください。
※記載された保険商品の詳細な内容については、必ず重要事項説明書や約款にて全般的にご確認ください。

補償対象外はどこも多くはない

ペット保険を選ぶ上で、補償対象外項目を確認することは非常に重要です。
窓口精算対応のペット保険はいずれも、補償対象外が多いという水準ではありません。
アニコムどうぶつ白書2019」によると、犬・猫ともに手術理由1位は「歯周病/歯肉炎(乳歯遺残に起因するもの含む)」ですが、いずれの会社も「歯科治療」は補償対象外ではありません。

「アニコムどうぶつ白書2019」や「アニコムどうぶつ白書2020」によると、他の犬種と比べてトイプードルやチワワなどがかかりやすいとされており、犬の手術理由5位にあたる「膝蓋骨脱臼(パテラ)」、他の犬種と比べてポメラニアンやゴールデン・レトリーバーなどがかかりやすいとされる「股関節形成不全症」なども補償対象外ではありません。

以下、会社によって補償対象外が否かが異なる主な病気やケガについて、補償対象外かどうかをまとめました。

※表の前提条件等は表直下に記載しています。

病気やケガアニコム
「ふぁみりぃ」
アイペット
「うちの子」
ペット&ファミリー
「げんきナンバーわん」
つばき少短
「Lプラン」
睫毛乱生××
涙やけ××
歯科治療(注1)
猫エイズ
膝蓋骨脱臼
先天性疾患(注2)
股関節形成不全症
レッグペルテス
てんかん
チェリーアイ
気管虚脱
椎間板ヘルニア
鍼灸治療×
時間外診療×××
減感作療法××
(注1)不正咬合、歯列矯正など病気・ケガにあたらないもの、治療に該当しないものは含まない。
(注2)保険期間が始まった後に発見された先天性疾患。
【上表の前提条件】
・通院・入院・手術を補償するフルカバー型のプランについて説明。
・ここでの補償対象外とは、重要事項説明書や約款で「保険金をお支払いできない主な場合」などとして記載のある病気やケガのことを指します。
・各社の重要事項説明書や約款で補償対象外と明記していないものを「ー」と表示しています。健康状態等による引受基準は各社によって異なるため、「ー」としていても補償対象外となることもありますので、予めご了承ください。
・「×」は各社の重要事項説明書や約款で上記に掲げている病気・ケガを補償対象外と明記されていることを示しています。

【注意事項など】
※表は補償対象外となる全ての病気・ケガを記したものではありません。詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。
※実際の保険金の支払いについては、「補償開始前からの症状か」などを含め保険会社が審査・査定を行ったうえでの判断となります。また、前提条件の相違等により補償内容が異なる場合があるので、実際に適用される補償内容について保険会社に問い合わせたうえで商品選択を行ってください。

※ここには保険商品の内容の全てを記載しているものではありませんので、あくまで参考情報としてご使用ください。
※ここに記載されている保険商品の詳細な内容については、重要事項説明書および約款にて必ず全般的にご確認ください。

「アニコムどうぶつ白書2020」によると、トイプードル、混血犬(体重10kg未満)、シー・ズー、マルチーズは、「涙やけ(目の下の毛が赤茶色に変色してしまうこと)」に、他犬種に比べ罹りやすいとされています。

また、シー・ズーは、「睫毛乱生(しょうもうらんせい)(まつげの一部が角膜や結膜にあたっている状態)」に、他犬種に比べ罹りやすいとされています。

アニコムとつばき少短はこれらを補償対象外としているので、該当する種類を飼っている方には、アイペットやペット&ファミリーの方をおすすめします。

アニコム・アイペットは付帯サービス充実

アニコムとアイペットは予防にも役立つ付帯サービスが充実しており、つばき少短には独特な特約があります。

また、アニコム・アイペット・つばき少短には「ペット賠償責任特約」(個人賠償責任特約)があります。

「ペット賠償責任特約」(個人賠償責任特約)とは、ペットが他人のものを壊してしまったり、相手にけがをさせてしまったりしたときに補償される特約です。
賠償は非常に高額になることがあるから、つけておくと安心だと思います。

ただ、この特約は自動車保険や火災保険など様々な保険でつけることができる特約です。自身が加入している保険で既に加入・カバーされているということもありますし、ペット保険ではなく自動車保険や火災保険で加入した方が広範囲でカバーできるということもあります。

既に個人賠償責任特約を付帯している保険に加入していないかどうか、加入しているとしたら内容はどうなっているかを確認してから、付帯するかどうか決めるようにしましょう。

アニコムの付帯サービスなど

  • LINEでの保険金請求
  • どうぶつ健活
  • どうぶつホットライン
  • 迷子捜索サービス
  • どうぶつライフサポートサービス
  • Travel With Dog 特典サービス
  • しつけ・健康相談
  • ペット賠償責任特約・・・月払140円/年払1,500円、1事故につき最大1,000万円補償(注1)

(注1)ただし、1事故につき3,000円の自己負担となる。※詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

アイペットの付帯サービスなど

  • クラブアイペット
  • 獣医師がお届けする予防情報
  • ドッグトレーニングの無料体験
  • ペット迷子札の提供
  • ペット賠償責任特約・・・月払130円/年払1,460円、1事故につき最大500万円補償

※詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

ペット&ファミリーの付帯サービス

  • T&Dクラブオフ
  • ワンニャン相談室

※詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

つばき少短はユニークな特約あり

「飼い主保障特約」には、飼い主死亡保険金、飼い主高度障害保険金、飼い主長期療養保険金の3種類があります。

  • 飼い主死亡保険
    飼い主(被保険者)が死亡したとき、50万円または、100万円または、150万円補償

※補償額については、選択したプランによって異なります

  • 飼い主高度障害保険金
    飼い主(被保険者)が高度障害になったとき、50万円または、100万円または、150万円補償

※補償額については、選択したプランによって異なります

  • 飼い主長期療養保険金
    飼い主(被保険者)が、30日以上の入院をしたとき、治療したとき10万円を補償

ペットの飼い主向けの生命保険のようなものをつけることができます。
この特約があるのはつばき少短だけですが、ペット保険という名目において果たして必要な補償なのかどうかということは、しっかり考えてください。

  • ペット賠償責任特約・・・月払30円・年払390円、1事故で最高300万円まで補償(免責1回につき3000円)

※詳細は、重要事項説明書および約款でご確認ください。

保険料

序盤で述べたように、窓口精算対応のペット保険は、対応していないものと比べると基本的に割高です。この点には注意してください。

例として、

「トイプードル、補償割合70%、年払(0~15歳)、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」
「猫、補償割合70%、年払(0~15歳)、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」

という2つの条件で保険料を比較しました。

つばきは補償割合が70%がないので、上記条件の補償割合を80%に変え、参考として別表で表示しました。

※この保険料表示にかかる詳細な前提条件は、保険料表の直下に記載していますので、そちらでご確認ください。

年齢アニコム
「ふぁみりぃ」
アイペット
「うちの子」
ペット&ファミリー
「げんきナンバーわん」
0歳39,16035,98039,820
1歳37,27035,98037,160
2歳37,51035,98037,160
3歳39,01040,63037,160
4歳48,72045,29044,630
5歳52,15050,17044,630
6歳56,52055,29055,620
7歳61,63060,47055,620
8歳67,39066,07071,720
9歳73,90073,70071,720
10歳82,14081,38071,720
11歳89,38089,950101,540
12歳90,38099,200101,540
13歳90,99099,200101,540
14歳91,37099,200101,540
15歳91,60099,200101,540
合計※1,049,1201,067,6901,074,660

※上表0~15歳の保険料を単純合計したもの。

年齢つばき少短
「Lプラン」
0歳39,360
1歳34,540
2歳36,380
3歳40,150
4歳44,260
5歳49,340
6歳55,970
7歳63,220
8歳72,540
9歳80,700
10歳89,570
11歳99,690
12歳113,460
13歳113,460
14歳113,460
15歳113,460
合計※1,159,560

※上表0~15歳の保険料を単純合計したもの。

年齢アニコム
「ふぁみりぃ」
アイペット
「うちの子」
ペット&ファミリー
「げんきナンバーわん」
0歳36,32034,84035,300
1歳34,59034,84033,500
2歳34,74034,84033,500
3歳35,20034,84033,500
4歳36,52036,34038,490
5歳37,84037,95038,490
6歳39,71041,39041,040
7歳42,12045,88041,040
8歳45,10051,42050,800
9歳48,61058,19050,800
10歳52,60058,19050,800
11歳57,11058,19069,490
12歳62,13058,19069,490
13歳65,14058,19069,490
14歳66,31058,19069,490
15歳67,22058,19069,490
合計※761,260759,670794,710

※上表0~15歳の保険料を単純合計したもの。

年齢つばき少短
「Lプラン」
0歳29,290
1歳21,680
2歳21,400
3歳22,220
4歳23,800
5歳25,100
6歳27,990
7歳30,280
8歳33,980
9歳36,870
10歳41,230
11歳45,600
12歳53,130
13歳53,130
14歳53,130
15歳53,130
合計※571,960

※上表0~15歳の保険料を単純合計したもの。

【上表の保険料の前提条件】
・各社の保険料表に基づいて作成。
・上は「トイプードル、補償割合70%、年払、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件。
・下は「猫、補償割合70%、年払、各種割引制度の適用無し、選択可能なオプション特約は選択しない」という条件。

【各社個別の条件】
・アニコム「ふぁみりぃ」の保険料は、基本保険料で表示(保険の利用状況によって適用される割増引を考慮していない。)
・ペット&ファミリー「げんきナンバーわん」の保険料は小型犬(7.2kg以下)の場合。また初年度と2年目以降で異なるため、1歳以上は継続時(2年目以降)の保険料で算出。

【注意事項等】
※保険料は、今後の商品改定等により変更となる場合があります。
※ペットの健康状態等による引受基準は各社によって異なります。
※ペット保険に加入する際、前提となる条件の違いにより保険料が異なる場合があります。実際に適用される保険料については、保険会社に問い合わせたうえで商品を選択しましょう。
※ペット保険は、保険料だけではなく、補償内容など他の要素も考慮した上で比較検討してください。

※表は保険商品の内容の全てが記されているものではありません。あくまで参考情報としてご利用ください。
※記載された保険商品の詳細な内容については、必ず重要事項説明書や約款にて全般的にご確認ください。

猫に関してはつばき少短の保険料が比較的抑えられていますが、つばき少短は通院補償に「1日1,000円」の免責金額がある点に注意です。

猫は通院がメインになりがちなので、保険料は安くても自己負担が増える、ということになりかねません。

保険料だけでなく、その他の要素も全般的に検討して上で選択する必要があります。

まとめ:対応病院あればペット&ファミリーもオススメ

まずは、対応動物病院を調べることから始めましょう。
これによってオススメは大きく変わります。

つばき少短は現時点で対応病院が不明、ペット&ファミリーは少ないとなると、多くの「利便性重視」の人にとっては、アニコムとアイペットの二択になるのではないかと思います。

アニコムとアイペットの比較は、別記事でも詳しいのでぜひそちらもご参照ください。

アニコムとアイペットのペット保険比較!おすすめはどっち?

もし、ペット&ファミリーの提携動物病院を利用できる環境ならば、ペット&ファミリーはオススメできます。

アニコムやアイペットと違って、日額・回数制限を気にすることなく保険を利用することができる上に、歯科治療や膝蓋骨脱臼(パテラ)などもカバーしていて、補償内容以外の面でも遜色はありませんからね。

ぜひ参考にしてペット保険選びに役立ててください。

表示内容は特別に記載のない限り2021年5月19日現在の内容です。