フレブルにベストなペット保険は「フレブルあんしん保険」ではない!?

フレンチブルドッグにおすすめのペット保険として知られている「フレブルあんしん保険」。フレブルの飼い主さんの中には、すでにチェック済みの方のいるのではないでしょうか?

しかし、ここで気になることが…。じつはこの「フレブルあんしん保険」は、フレブル専用の保険ではないのです!

そこで今回は、「フレブルあんしん保険」の知られざる真実をご紹介したいと思います。フレブルに本当におすすめしたいペット保険も紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

「フレブルあんしん保険」はフレブル専用の保険ではない!

「フレブルあんしん保険」は、日本最大級のフレブル情報メディア「FRENCH BULLDOG LIFE」上で紹介されているペット保険です。

一見、フレブルに特化しているペット保険のように思えるのですが、実際はどうなのでしょうか?

「フレブルあんしん保険」はイーペット少短の「e-ペット70」の愛称である

じつは「フレブルあんしん保険」は、イーペット少短が販売する「e-ペット70」の愛称なんです!

フレブルの飼い主さんは驚いているかもしれませんが、「フレブルあんしん保険」はけっしてフレブル専用に作られたペット保険ではありません。

そのため補償内容や保険料もフレブルに特化しているわけではなく、「e-ペット70」と何ら変わらないんです…。

「e‐ペット70」しか選択肢がない

イーペットの保険は補償割合が70%の「e‐ペット70」と、補償割合が50%の「e‐ペット50」の2プランがあります。しかし、いわゆる「フレブルあんしん保険」に加入したいなら「e‐ペット70」しか選択肢がないので注意してください。

ここからは、「フレブルあんしん保険」として知られている「e‐ペット70」の補償内容をチェックしてみましょう!

プラン名 e-ペット70
補償割合 70%
補償対象 通院・入院・手術
年間最大補償額※1 600,000円
1日あたりの限度額 限度額なし
入院日数・手術回数の制限 制限なし
免責金額 なし

※1.保険期間内に支払われる保険金の上限額

「e‐ペット70」の4つの特長

特長①手頃な保険料と充実の補償内容(初回のケガは100%補償)

補償の手厚さが自慢の「e‐ペット70」。とくに初回のケガは完治するまで100%全額補償というめずらしい補償は、イーペットのオリジナル補償と言っても過言ではありません!

特長②日額限度額・年間限度日数が無制限

1日あたりの上限金額がないうえに、通院・入院・手術の利用回数は無制限!

特長③引受条件がない

ペット保険加入後に判明したケガや病気は、必ず保険金が支払われます。

特長④4つの割引制度(最大16%割引)

インターネット割引・多頭割引・マイクロチップ割引・無事故継続割引の4つのお得な割引制度があります。

「フレブルあんしん保険」として知られている「e‐ペット70」の詳しい内容はこちら!

イーペット保険のデメリットは保険料と補償限度額?口コミ・評判付き

フレンチブルドッグにおすすめのペット保険はどれ?

フレブルはイーペットにこだわる必要はない

イーペットの「e-ペット70」は、フレブルがなりやすい病気をカバーしているペット保険として広く知られています。しかし、先ほど紹介したフレブルがかかりやすい病気は、基本的にどこのペット保険でも補償されます。

それどころか、イーペットに比べると他のペット保険の方が補償対象とする病気が多い場合もあります。例えば、イーペットが補償対象外としている「臍(へそ)ヘルニア」「鼠経(そけい)ヘルニア」「不正咬合」で見てみると、

PS保険・・・鼠経ヘルニアと不正咬合を補償

FPCペッツベスト・・・鼠経ヘルニアを補償

SBI・・・鼠経ヘルニアを補償

としており、イーペットよりも補償対象とする病気の種類が多いことがわかります。それなら、イーペットにこだわる必要はなさそうですよね。

続いて、ペット保険を選ぶ基準にもなる保険料を見てみましょう。これは飼い主さんにとって気になるところですよね。

まずは、イーペットの「e-ペット70」の保険料をチェックしてみたいと思います。

年齢 フレンチブルドック
(中型犬)
月払 年払
0歳 2,580円 29,500円
1歳 2,510円 28,660円
2歳 2,450円 28,010円
3歳 2,460円 28,090円
4歳 2,740円 31,330円
5歳 3,060円 34,940円
6歳 3,250円 37,130円
7歳 3,770円 43100円
8歳 4,580円 52,290円
9歳 5,270円 60,210円
10歳 6,080円 69,440円
10年間総額金額(年払の場合) 442,700円

中型犬に分類されるフレンチブルドッグが0~10歳まで加入した場合、442,700円かかることがわかります。

それでは、イーペットと同様に補償割合70%プランを販売しているペット保険を見てみましょう。

保険料が安い順にしてみると、、

このように補償割合70%というイーペットと同様の条件で、イーペットよりも保険料が安いペット保険を販売している保険会社が4社もあります!

フレブルあんしん保険として知られている「e-ペット70」は、保険料においてもとくに安いというわけではないんです。

また、年間最大補償限度額においても、イーペットが突出しているわけではありません。

イーペットの場合は、年間最大補償限度額が60万円に設定されています。ところが、他社の場合はプラン内容が同じなら、最低でも年間最大補償限度額を70万円に設定しているんです。

イーペットの年間最大補償限度額は、補償割合70%プランの中で最も低いことがわかります。保険料に関しても決して安いとはいえないため、フレブルのペット保険を検討する際は安易にフレブルあんしん保険を選ぶべきではないでしょう。

フレンチブルドックにはイーペットよりPS保険がおすすめ

補償内容や保険料、年間最大補償限度額などを踏まえた上で、フレンチブルドッグのペット保険は「PS保険」がおすすめです!

PS保険はイーペットが補償対象外とする「鼠経ヘルニア」「不正咬合」を補償対象としている上に、保険料は0~10歳までの合計額がイーペットより45,890円も安いことがわかりました。また、年間最大補償限度額は110万円に設定されており、これはイーペットよりも50万円も高いんです!

さらに、契約者が最低限支払わなければならない「免責金額」もありません。その他、癌(ガン)・椎間板ヘルニア・膝蓋骨脱臼(パテラ)・歯科治療といった病気も補償対象内ですし、車イスなどの装備や装具にかかった費用を補償する「車イス補償」まで自動でセットされています。

病気をしやすいフレンチブルドッグにとって安心の補償が受けられる上に、飼い主さんのお財布事情にもやさしいペット保険「PS保険」。詳しくはこちら!

【PS保険のデメリット】はリセットされない通院?補償内容を解説!口コミ・評判つき

フレンチブルドッグのペット保険は「フレブルあんしん保険」だけじゃない!

フレンチブルドッグのペット保険は「フレブルあんしん保険」だけではありません。補償内容や保険料など、総合的に比較した上でおすすめしたいのは「PS保険」という結果が出ました!

保険名に「フレブル」と付いているから、と安易に契約してはいけません。愛称に惑わされず、きちんと補償内容や保険料を比較した上で、フレブルに最適なペット保険を選びましょう!

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