アニコムvsペットライフジャパン!!ペット保険を選ぶならどっち⁉

ペット保険を検討するにあたり、色々な保険会社の補償内容や保険料を比較しながら検討すると思います。

その際、数ある中からアニコムとペットライフジャパンの2択までに絞った際、どちらを選べば良いのか悩みますよね。

ここではアニコムとペットライフジャパンを比較し、どちらがより良い保険商品なのか検証してみました!!

ペット保険を選ぶならどっち?それぞれの特徴を見てみよう‼

ペット保険を検討する際、アニコムとペットライフジャパンならどちらが良いのでしょうか。

今回はアニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』とペットライフジャパンの『定率保証プラン』で比較してみました!!

まずはそれぞれの特長について振り返ってみましょう。

アニコムの最大の魅力は❝窓口精算❞

アニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』は、通院・入院・手術を補償する総合型保険。

充実した補償内容はもちろんのこと、+αのサービスが豊富なのも魅力の1つです。

そして何より最大の魅力は窓口精算!!

アニコムの窓口精算に対応している動物病院数は、2020年7月7日時点で6,384件!!

なんと、窓口精算に対応しているアイペット(4,850件※1)やペット&ファミリー(308件※2)よりも対応病院数が多い結果に。

アニコムは、ペット保険会社で最も名の知れている保険会社でもあります。

※1.2020年7月7日現在 ※2.2020年4月2日現在(げんきナンバーわんのみ窓口精算に対応)

アニコムペット保険→加入前に知っておきたいデメリットは?口コミ・評判は?

ペットライフジャパンの最大の魅力は❝掛金の割増がない”こと

ペットライフジャパンの『ペットライフ健保』もアニコム同様、通院・入院・手術を補償する総合型保険です。

シンプルで分かりやすい保険内容が魅力の1つでもありますが、何といっても最大の魅力は、給付実績や健康状態による掛金の割増がないこと。

保険金請求を上限いっぱいまで利用したとしても、翌年以降の掛金割増の心配がありません。

そのため、毎年安心して治療に専念しながら保険金請求をすることができます。

さらにペットライフジャパンは、20年以上にも渡りペット保険商品を販売する「ペット保証のパイオニア」の愛称を持つほど、実績のある保険会社でもあります。

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ペットライフジャパンのペット保険|補償から保険料まで徹底解説!

1番気になる保険料…どちらが安い?


アニコムとペットライフジャパン。

どちらも魅力的な保険商品ではありますが、やはり気になるのは『保険料ですよね。

できれば、手厚い補償で保険料は安いもので選びたいのは誰もが思うこと。

ここではアニコムとペットライフジャパンの保険料について比較してみました!!

アニコムとペットライフジャパンのプラン説明

まずアニコムとペットライフジャパンでは、どのようなプランがあるのでしょうか。

アニコムのどうぶつ健保ふぁみりぃの場合、補償割合50%の「50%プラン」と補償割合70%の「70%プラン」の2プランから選ぶことができます。

一方、ペットライフジャパンの定率保障プランの場合は、補償割合55%の「サポート55」と補償割合70%の「プレミアム70」の2プランから選択が可能です。

どちらの保険会社も、ニーズに合わせてプランを選べるのは嬉しいですね!!

日本で1番飼われているトイプードルで保険料を徹底比較!!

アニコムとペットライフジャパン、保険料を比較した場合どちらが安いのでしょうか。

今回、日本で一番飼育頭数の多いトイプードルの場合で保険料の比較してみました。

トイプードルの平均寿命は12~15歳といわれていますので、0~15歳までの15年間でかかる保険料の合計について算出。

一体、どちらの保険料が安いのでしょうか。

【アニコム50%※1 VS ペットライフジャパン55%】(年払/単位:円)
※1.アニコム:1歳以降の保険料は、継続割引がない状態で計算しています。


※上記表をタッチすると拡大されます。

まずは、アニコムの「50%プラン」とペットライフジャパンの「サポート55」で比較をしてみましょう。

結果…
ペットライフジャパンが安い!!

本来、補償割合が5%も高いペットライフジャパンの方がアニコムよりも保険料が高くなるはずですが、ここでは、アニコムよりペットライフジャパンの方が201,750円も安く済むことがわかりました。

補償割合が5%も高くて、保険料も安いとなると何だかお得な気がしてきますね。

では、アニコムの「70%プラン」とペットライフジャパンの「プレミアム70」でも比較してみましょう。

【アニコム70%※1/ペットライフジャパン70%】(年払/単位:円)
※1.アニコム:1歳以降の保険料は、継続割引がない状態で計算しています。


※上記表をタッチすると拡大されます。

結果…
ペットライフジャパンが安い!!

補償割合70%では、アニコムよりもペットライフジャパンの方が51,881円安い結果となりました。

通常アニコムの場合、健康割増制度がありますので、0歳時に保険金請求が1~5回までであれば、翌年度(1歳時)の保険料は5%割引されます。

しかし、例え1歳~15歳まで5%割引が適用されたとしても、アニコム919,860円、ペットライフジャパン911,960円。

ペットライフジャパンが7,900円も安い結果となります。

そのため、割引が適用されてもペットライフジャパンの方が安いということがわかります。

保険料の上昇率はどちらが高い?

0歳~15歳の保険料を比較した時、どちらの方がより上昇率が高いのでしょうか。


※上記表をタッチすると拡大されます。

保険料の上昇率が最も高いのは…
ペットライフジャパン

ペットライフジャパンは高齢になるにつれて保険料が上がるため、上昇率の高さはアニコムよりも高い結果となりました。

ペット保険の保険料を見る際、どうしても現在の年齢で確認しがちです。

しかし、長い目で見た時のことを考えると、これだけ保険料が上昇することがわかります。

ペット保険を選ぶ際は、これらの点も踏まえた上で検討する余地があるといえるでしょう。

総合的に保険料が安いのは『ペットライフジャパン』


2プランの保険料の比較、そして上昇率の高さを含めた総合判断としては、アニコムよりもペットライフジャパンの方が保険料が安い結果となりました。

なるべく保険料を抑えてペット保険に加入したい人は、ペットライフジャパンを検討してみてもよいかもしれませんね。

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やっぱり入るなら手厚い補償でありたい!!でも…どちらがより手厚いの??


次に比較するのは『補償内容』です。

せっかくペット保険に入るなら、なるべく手厚い補償のものを選びたいですよね。

では、アニコムとペットライフジャパンを比較した時、どちらの方がより手厚い補償内容なのでしょうか。

補償内容の手厚さは『アニコム』

アニコムとペットライフジャパンの補償内容を見てみましょう。


※上記表をタッチすると拡大されます。


※上記表をタッチすると拡大されます。

補償割合がアニコム50%、ペットライフジャパン55%のもので見ると、通院・入院・手術の1日あたりに補償される金額は変わりません。

また年間限度日数も同じです。

そのため、5%補償割合が高いペットライフジャパンの方がアニコムよりも手厚い補償なのでは?と思うことでしょう。

しかし、手術における年間限度回数を見てください。

アニコムは年間2回に対し、ペットライフジャパンは通算2回です。

つまり、ペットライフジャパンは2回手術補償を受けてしまったら、3回目以降は一切補償されないのです。

さらに年間最大補償額を見ても、金額の差は歴然!!

ペットライフジャパンよりも、アニコムの方が手厚いことがわかります。

また補償割合70%のプランを見てみても、補償内容の手厚さが明らかに違うのがわかりますね。

補償内容が手厚いのは…
アニコム

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+αのサービスにもこだわりたい!!どちらがより充実している?


保険料の安さは「ペットライフジャパン」、補償の手厚さは「アニコム」でしたが、それ以外のサービスの充実度についても見ていきましょう。

補償対象のペット&年齢について

アニコムとペットライフジャパンが保険対象としているペットを見てみましょう。


※上記表をタッチすると拡大されます。

アニコムは、犬・猫・うさぎ・鳥・フェレットの4種類

ペットライフジャパンは、犬・猫・うさぎ・鳥の3種類になります。

どちらも終身継続が可能なので、生涯に渡ってもしもに備えることができます。

この時点で申し込めるペットの数は『アニコム』が優勢ですが、対象年齢についてはどうでしょうか。

アニコムの場合、犬・猫は生後0日~7歳11ヵ月まで、うさぎ・鳥・フェレットの小動物は生後0日~3歳11ヵ月まで申し込み対象となります。

ペットライフジャパンの場合は、犬・猫は生後4ヵ月~7歳11ヵ月まで、うさぎ・鳥は生後4ヶ月~4歳11ヵ月までが申し込み対象です。

アニコムは生後0日から申し込みが可能ですし、万が一、犬猫の年齢が7歳11ヵ月を過ぎてしまっている場合でもどうぶつ健保しにあ」でよければ加入することが可能です。

一方ペットライフジャパンの場合、小動物に関しては4歳11ヵ月までと、アニコムよりも対象年齢の範囲は長くはありますが、犬・猫は7歳11ヵ月を過ぎてしまえば申し込みすることができません。

これらをまとめると…

加入しやすさは…
アニコム
アニコムの“どうぶつ健保しにあ”の特長と注意点は?!もう年齢制限でペット保険を諦めなくてよいって本当?!

充実なサービス体制は断然『アニコム』!!

ペット保険の中には補償内容だけではなく、+αのサービスが充実している保険商品があります。

アニコムとペットライフジャパンの場合、どちらがより+αのサービスが充実しているのでしょうか。


※上記表をタッチすると拡大されます。

上記一覧を見て、一目瞭然!!

ペットライフジャパンよりアニコムの方が、+αのサービスが充実していることがわかりますね。

保険金請求は窓口精算に対応していますし、割引サービスも充実。

もちろん、優待サービスも他社には負けないサービス内容となっています。

補償内容以外にも+αのサービスを受けたい人は…
アニコム

 

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総合結果:ペット保険を選ぶならアニコムがおすすめ!!

ここで一度、アニコムとペットライフジャパンの比較についておさらいしてみましょう。

≪保険料の安さ≫
アニコムペットライフジャパン

 

≪補償内容の手厚さ≫
アニコムペットライフジャパン

 

≪+αのサービスの充実度≫
アニコムペットライフジャパン

総合結果:アニコムがおすすめ!!

ペット保険を保険料だけで選ぶなら、ペットライフジャパンかもしれません。

しかし、補償内容や+αのサービスも求めるのであれば、多少保険料が上がったとしてもアニコムを選ぶべきでしょう。

窓口精算に対応していますし、入会金もかかりません。

もしペット保険を検討する際、アニコムとペットライフジャパンで悩んでいるのであれば、ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

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