コロナに感染したらペットのお世話はどうすればいいの?

2020年の最大最悪の出来事といえば「新型コロナ」といっても過言ではないでしょう。

もしも、自分自身がコロナに感染してしまった場合、一緒に生活を共にするペットのお世話は誰がするのか心配になりますよね。

ここでは、もしもあなたがコロナに感染した場合、ペットのお世話をお願いすることができる民間企業『アニコム』の#StayAnicom プロジェクトについて詳しくご紹介したいと思います。

もしも自分がコロナに感染したら…ペットはどうなる??

新型コロナ感染症は、依然と猛威を振るいながら拡大を続けており、2020年6月末時点で世界での感染者数は1,000万人に達する見込といわれています。

一方、日本でのコロナ感染者数は2020年7月12日現在で合計21,502件※1

PCR検査の実施数は558,622件※1と、当初よりは実施数が増えてきていますが、まだまだ日本国民の全員が受けられるほどではありません。

ではもしも、自身がコロナに感染したとしたら…飼っているペットのお世話は誰がするのでしょうか。

ご家族がいる家庭なら、家族に面倒をお願いすることができるでしょう。

しかし家族や親戚が遠方に住んでいたり、周りに面倒を見る人がいなかったりした場合は絶望的です。

自分が入院していてる間、ペットを飲まず食わずの状態でひとりにしなくてはいけないのでしょうか。

※1.厚生労働省:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年7月12日版)

国の見解は?環境省では支援団体の連絡先などを紹介するのみ

環境省では「新型コロナウイルス感染者の飼養するペットの 預かり等の相談への対応について(依頼) 」を掲載。

内容としては『ペットを飼われている人は予め、預かり先を自身で検討してください』と、飼い主さん自身に委ねられている状況です。

また、どうしても預かり先の確保が難しい場合は、民間の支援団体や自治体の動物愛護センターなどで相談をしてくださいとのこと。

東京都や大阪府では下記のような窓口を設置しています。

例 
東京都:東京都福祉保健局の専用ダイヤル

 

大阪府:区役所のペット・動物に関する窓口一覧

日本の法律では、残念ながらペットは「物」として扱われます。

人間のような対応をしてもらえないのが現状です。

そのため、飼い主さん自身が率先してペットの預かり先を探さなければいけないのです。

そうはいっても、預かり先を探す前に感染してしまったらどうすることもできませんよね。

その場合は、諦めるしかないのでしょうか。

アニコムによるペットの預かりプロジェクト「#StayAnicom」

ペット保険大手の『アニコムホールディングス株式会社』では、2020年4月10日に「#StayAnicom」プロジェクトを始動。

このプロジェクトは、万が一飼い主さんがコロナに感染してしまい、ペットの預かり先に困ってしまった場合にサポートしてくれます。

では、一体どのようなプロジェクト内容なのでしょうか。詳しくみていきましょう。

飼い主さんの不安を少しでも解消できるように…

私が感染したらこの子はどうなる?
ペットを見てくれる人なんて周りにいないよ…
いつ連れて帰れるかわからないし、ペットホテルや動物病院で預けたらいくらかかるやら…

など、心配ごとはつきませんよね。

特にコロナ感染者の飼育するペットを長期間預かってくれる施設は、恐らくほとんどないでしょう。

アニコムでは、新型コロナに感染してしまった飼い主さんのために、ペットを無償で預かるサービス「#StayAnicom」プロジェクトを実施。

預かり期間中の間は、アニコムの獣医師を中心となって社員有志がお世話をしてくれます。


※本⼈またはご家族がコロナウイルスに感染している⽅のみお申込みいただけます。
※本プロジェクトに関するお電話でのお問い合わせは、受付けておりません。上記URLからお申し込みください。

ただし、ペットを預かってくれる施設までは『感染者と濃厚接触していない人が連れて行くこと』となっていますので、最低限ペットを施設先まで連れて行ってくれる人を予め探しておく必要はあるでしょう。

アニコムのペット保険に入っていないけど…申し込めるの?

#StayAnicomってアニコムのペット保険に入っていないと、どうせダメでしょ?

と思った方もいるかもしれまんが、そこはご安心ください。

どなたでもお申し込みすることが可能です‼

ただし、施設にも人員や受け入れられる頭数に限りがあるため、ご希望に沿えない場合もあるそうです。

またその他の犬・猫も同居する可能性があるため、予防措置ができていない場合は相談の上、アニコム側が対応してくれるとのこと。

もし今後、感染者が急激に増えてしまった場合、アニコム側が満員で受け入れができない場合も出てくるかもしれません。

「アニコムに頼めばいいや」と安易に思わず、預け先の第二・第三候補は考えておいた方がよいかもしれませんね。

預かり対象は犬猫のみ?持病持ちでも預かってくれるの?

アニコム側で預かってくれるペットは主に犬・猫が対象ですが、その他のペットや超大型犬に関しては要検討とのことですので、一度問い合わせてみるとよいかもしれません。

また持病持ちであっても、日常的に内服している薬を持参してくれれば対応してくれるそうです。

万が一、預かり中にペットの容態が悪化した場合は、事前に伺った飼い主さんのご家族の連絡先などに連絡し、状況に応じて対応方法を検討するそうです。

万が一に備えてご家族の方にどうすべきか伝えておくといよいでしょう。

そもそもアニコムってどんな保険会社?


コロナに感染してしまった飼い主さんの代わりに、ペットの面倒を無償で見てくれるアニコムとは一体どんなペット保険会社なのでしょうか。

窓口精算の対応院数がNO.1のペット保険会社

ペットを飼われている飼い主さんなら一度は「アニコム」の名前を聞いたことがあるでしょう。

アニコムの最大のポイントはなんといっても『窓口精算』ができること。

アニコムが発行する「どうぶつ健康保険証」を動物病院の窓口で提示すれば、その場で保険金請求ができるため、書類での保険金請求をする手間がありません。

しかも、全国にある約6,000院以上の動物病院がアニコムの窓口精算に対応していますので、安心して治療に専念することができます。

万が一、かかりつけの動物病院がアニコムに対応していなくても大丈夫‼

LINEで最短1分で保険金請求を行うことも可能です。

面倒な手続きがなく、かんたんにできるのは嬉しいですね。

ペット保険、窓口精算と後日精算とどっちを選ぶべき?【口コミの反応は?】

ニーズに合わせたプランで犬猫以外の小動物も加入できる‼

アニコムは大きく分けて3つのプランを展開しています。

①どうぶつ健保ふぁみりぃ
⇒「通院・入院・手術」の3つを補償する総合的型保険

 

【新規加入年齢】
犬・猫:0~7歳11ヵ月
鳥・うさぎ・フェレット:0歳~3歳11ヵ月

どうぶつ健保ふぁみりぃは、犬猫以外にも「鳥・うさぎ・フェレット」といった小動物にも対応しています。

②どうぶつ健保ぷち
⇒「入院・手術」を補償する特化型保険

 

【新規加入年齢】
犬・猫:0~7歳11ヵ月

どうぶつ健保ぷちは、手頃な保険料で高額になりがちな入院・手術に備えたペット保険。
多頭飼いしているご家庭におすすめです。

③どうぶつ健保しにあ
⇒高齢のペットの入院・手術を補償する特化型保険

【新規加入年齢】
犬・猫:8歳以上の健康体なら年齢制限なし

高齢になると、ペット保険に入ることが難しくなるもの。
どうぶつ健保しにあの場合、8歳以上の元気な犬猫であれば、何歳からでも加入することができる保険です。

上記3つのペット保険はどれも終身継続することができますので、生涯に渡りペットの病気やケガを補償してくれますよ。

アニコムペット保険→加入前に知っておきたいデメリットは?口コミ・評判は? アニコムの“どうぶつ健保しにあ”の特長と注意点は?!もう年齢制限でペット保険を諦めなくてよいって本当?!

飼い主さんにとって嬉しいサービス内容が満載

アニコムは、ペットの病気やケガを補償するサービスだけではなく、それ以外にも豊富なサービスが充実しています。

腸内フローラ測定ができる「どうぶつ健活」を始め、LINEで気軽に獣医師へ相談できる「どうぶつホットライン」など、ペットとの暮らしをより豊かにするためのサービス内容が満載です。

これだけ様々なサービスを展開しているのは、ペット保険会社の中でもアニコムだけといえるでしょう。

まだペット保険に入っていない方、窓口精算や+αなサービスを求めている方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

アニコムペット保険→加入前に知っておきたいデメリットは?口コミ・評判は? アニコムの“どうぶつ健保しにあ”の特長と注意点は?!もう年齢制限でペット保険を諦めなくてよいって本当?!

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「#stayanicom」をみんなで広めよう‼

アニコムでは、コロナに感染してしまい困っている飼い主さんに一刻も早くこのプロジェクトを届けるべく「#stayanicom」をつけてシェアをお願いしているそうです。

ぜひ、この記事を読まれた方でTwitter・Instagram・FacebookなどのSNSをされている方は、この記事と共に「#stayanicom」をつけて拡散をお願いします。

こんなご時世だからこそ、一人ひとりの働きがけで助かる人がいます‼ ご協力をお願いします。