ペット保険に加入していてよかった体験談|家族を支えたのはペット保険の獣医師相談サービス

投稿者さんのマルチーズは幼い時は病気がちで、そこからペット保険に加入を決意したとのこと。
安心して暮らしていましたがシニア期に生死の間際の大病にかかってしまいました。
悲痛な家族を支えたのはペット保険。保険金だけではなく獣医師相談サービスが心の支えになったそうです。

体験者プロフィール

  • ニックネーム:ブラン
  • 年代:40代
  • 性別:女性
  • 職業:自営業
  • お住まいの都道府県:大阪府
  • 犬の種類: マルチーズ
  • 犬の年齢:9歳

ペット保険に加入していて良かった経緯

飼い始めた当初は愛犬にお金の糸目はつけないから大丈夫と思っていた


我が家の愛犬はマルチーズの男の子です。
ずっと飼いたくて念願叶って我が家にやってきました。
飼い始めた時から胃腸が弱く、おなかを壊すことが多い子でした。
ペット保険を検討し始めたきっかけは、我が家に愛犬がやってくる前に、知り合いの飼い主さんから犬を飼うならペット保険に入っておくと安心だよと聞いてことでした。
知り合いのワンちゃんが重度のヘルニアで手術をして入院したところ数十万円の費用が掛かったことを聞いて驚きました。
高額の治療費であるために治療をあきらめる飼い主さんもいると聞いて、これは早いうちに考えなければと思っていました。
しかし、ペット保険とはどういうものなのかも知らないことから、どの保険会社がいいのかわからずにいて月日が経ってしまいました。
ある日、下痢や嘔吐を繰り返したので、慌てて病院に連れて行きお薬をもらって落ち着きを取り戻しましたが、また同じことが起こるのではと食事療法をしながらも毎日心配と不安でいっぱいになりながら過ごしていました。
病院にも頻繁に通っていたので費用も掛かりました。
かわいい我が子のためならお金なんて気にならないと思っていましたが、病院に行ったときに「またお金が飛んでくなあ」と思ったところ、我が子と目が合い、とても切ない目をしていました。

お金で悩むと愛犬が切ない目をしている。。ペット保険に加入して安心して病院へ


飼い主がこれではいけないと思い、改めて知り合いに聞いたり、インターネットで調べて、我が家にあった保険会社を見つけてペット保険に加入しました。
それ以降は、少しでも気になることがあれば、安心して病院に行くことができるようになりました。
すべての病気や怪我に保険適用されるわけではありませんが、保険に入ったことで、どんな病気や治療法にいくらくらい必要かも理解できるようになりました。
少しでも気になれば病院に行くので、先生ともよく話せるようになり、相談したいことをきちんと伝えられるようにもなって、保険に入ることで飼い主として何をしてやることがいいのかを理解できるようにもなったと感じています。
その後、胃腸の弱かった我が子もすっかり元気になり過ごせるようになりました。それでも、少しでも異変を感じると病院に行き解決することができたのは、保険に入っているという安心感が大きかったと思います。

シニア期の大病。人と犬、家族を支えたのはペット保険の安心感と獣医師相談サービスでした。


そして、可愛い我が子もシニアとなり、気になることも増えてきました。その都度、保険に入っていることで安心して病院へ行くことができています。
今年に入り、我が家の大切な愛犬が大きな病気になってしまいました。突発的な病のため、家族みんなパニックとなりましたが、愛犬のため自分たちがしっかりしなければと頑張っています。
その際、支えなったのが保険の獣医師相談サービスです。
MRIを撮ったり、入院、通院、薬にサプリメントと我が家にとっては莫大な費用が掛かりましたが、保険があるから大丈夫だという思いが、私たち家族を支えてくれました。
初めてみる我が子の辛そうな姿に心を痛めました。家族と離れ入院しているとき、辛い中でもありながら、私たちの姿を見ると喜び、しっかりと食事をとり、一緒に帰ろうとする姿を見て涙がでました。
この子は、大切な家族です。私たち家族にたくさんの笑顔をもたらし幸せを与えてくれているこの子のために何でもしてやりたいと思いました。
私たち家族が病気のことを知って我が子のためにしてやれることは何かを調べ始めた時、保険のサービスを利用して質問をしました。
病院から聞いた話以外にも情報を教えてもらい、とても丁寧な回答だけでなく、励ましも頂きました。
同じ症状のワンちゃんの情報は、病院の先生と治療法を相談するのに非常に役立ちました。
病院の先生からも「よく調べられましたね、飼い主さんのその思いはワンちゃんに届いていますよ」と言っていただくことが出来ました。
その結果、私たち家族が前を向くことが出来き、我が子とともに病と闘っていく覚悟ができました。
そうすると、病院の先生のお話のように我が子もその思いを感じ取ってくれていたのか必死に病に立ち向かってくれました。
その姿はとても誇らしく、私たち家族を大切に思ってくれているのだと実感でき、ますます可愛さが増しています。
病院の先生も驚くほどの回復で、今も後遺症は残り治療は続けていますが、日常生活に支障はなく他の病気の併発もなく、元気に過ごすことができています。
元気に走り回る姿を見ているだけで幸せな気持ちになっています。
ペット保険とはただ費用をカバーするだけでなく、動物との生活を守ってくれるものだと実感をしました。
保険料は決して安いわけではありません。
ですが、健康で安心して過ごすには必要なサービスだと思います。我が愛犬が幸せな犬生を終えるまで、保険にはお世話になりながら、家族ともども楽しく過ごしていきます!

注意事項
本記事は投稿者様の体験談に基づいた記事となります。ペットが病気やケガにかかるリスクや治療方針、ペット保険に関する考え方には個人差があります。
あくまでも参考としてご覧ください。
記事閲覧時は、記事閲覧時の注意事項をご覧下さい。
【ペット保険の選び方】保険会社が隠したいデメリットとは?|ペット保険比較の方程式 ペット保険でよくある「トラブル・免責」まとめ!知っておくべき回避方法とは? ペット保険の得するコラム 【保険知識を制する者はお金を制する!】 ペット保険会社一覧 特徴・注意点もまるわかり!