ペット保険に加入していなくて後悔した体験談|1歳の愛犬、誤飲で通院費がかさみ後悔

ペット保険に加入していないとき、愛犬のパピヨンが病院に通うことが多々あった投稿者。若いうちは大した病気にならないと想いがちですが、誤飲や誤食の癖がある犬の場合は思いもよらない治療が必要となるようです。ペット保険の大切さと合わせて体験談を語って頂きました。

体験者プロフィール

・ニックネーム:pinomama
・年代:20代
・性別:女性
・職業:フリーランス
・お住まいの都道府県:大阪府
・犬の種類: パピヨン
・犬/猫の年齢:1歳11ヶ月

ペット保険に加入していなくて後悔した経緯

子犬だから健康で安心という訳ではない、、誤飲や誤食による通院

ペット保険に加入していないとき、病院に通うことが多々ありました。
主に誤飲や誤食による通院です。
今になって迎える時から加入していれば良かったと後悔していますので、我が家の事例を共有させていただきます。
我が家にはまもなく2歳になるパピヨンの男の子がいます。
現在もかなりの食いしん坊で、食事のとき・おやつのときには机の下から隙あらばと狙ってくるほどで、誤飲・誤食には常に気が抜けません。
けれども子犬時代はもっと大変でした。
縄のおもちゃを与えれば、かじって噛み切った部分をむしゃむしゃ食べてしまう、庭で走らせれば落ち葉や石を飲み込んでしまう、ホコリや自分の毛さえも食べてうんちが繋がってしまうなど。
大きな事故こそないものの何度しつけても矯正しようがなく、頭を悩ませていました。
そして、日に日に悪化していき、ある日私がトイレに立った隙に、椅子に掛けていた私の服についているプラスチックの部品を噛みちぎって複数飲み込んでしまいました。
動転しましたが、すぐに獣医に連れていき、薬を投与していただき吐き出させました。
その後、主人も私も気をつけて、装飾がついている服や飲み込みそうな小物などは犬の届く範囲に置かないように心掛けています。
小物だけでなく、スリッパをかじって甲の部分を丸々飲み込んでしまうこともありました。
また病院へ走ったところ、布製のものは排泄の際に一緒に出てくることがなく胃や腸に絡まって詰まってしまったり、今は影響がないように見えても飲み込んだものが蓄積していき最終的に排泄できなくなるような事例もあるとのことでした。

かかった治療費は2年足らずで、、夫婦の衣類費以上に

そこから誤飲誤食に関しては少しずつ改善していきましたが、我が家に来てからはまだ1年10ヶ月ほどなのに、これほど病院に通うことがあるとは、お迎した時は正直思っていませんでした。
こうも何度も通院していると、病院側からも顔を覚えられているほどです。
通院費も馬鹿にならず、きちんとした額は残念ながら記憶していませんが、主人や私の病院代や洋服・美容にかける費用よりも高額じゃないかとネタにすることもあります。
もちろん可愛い我が子のため治療費を惜しむつもりはありませんが、もし保険に加入していたら補償の範囲内であったし、とても助かったのにな、、と今になって後悔しています。

新しく保険に入る人にアドバイス

3歳くらいまでに、ペット保険に入るべき

その後、私たち夫婦は保険に加入するにあたりネットや取り寄せた資料で各社・各プランを比較しました。
そうして今は色んな選択肢があるのだなと気づきました。
ネットで申し込めるかなりシンプルなものから、通院であってもたくさん補償してもらえる大手の商品があったり、希望によって選べるプランが幅広く存在します。
子犬はもちろん、従来は保険に入れないとされていたシニア犬であっても年齢制限なしで加入出来るプランもあるようです。
色々と比較した結果、我が家は補償が大きめの大手のプラン(アニコム損害保険)にすることに決めました。
請求もなんと窓口やLINEで簡単にできるなど面倒さも少なく、とても便利です。
参考:
アニコムペット保険→加入前に知っておきたいデメリットは?口コミ・評判は? 加入した今は気兼ねなく診てもらえるので嬉しく思っています。
我が家は子犬時代に病気や怪我が多かったので、早めに加入することをオススメしますが、他の飼い主さんとお話ししていると3歳から病気が増えるそうなので、出来れば3歳までに加入するのが良いかと思います。
悪性腫瘍などたまに大病の話は聞きますが、一度診断されてからでは加入出来なくなることもあるようなので要注意です。

ペット保険は通院しない時も家族に安心感を与えてくれる

今は健康な子でも、今後大きな病気や怪我をすることがあるかもしれません。
当然何もなければ一番幸せなことですが、未来は誰にもわかりません。
もしもの時に頼れるあてがあると日々安心して暮らせるのであれば、保険に加入するという選択肢を選ぶのはありだと私は思います。

注意事項
本記事は投稿者様の体験談に基づいた記事となります。ペットが病気やケガにかかるリスクや治療方針、ペット保険に関する考え方には個人差があります。
あくまでも参考としてご覧ください。
記事閲覧時は、記事閲覧時の注意事項をご覧下さい。

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