飼い主が選ぶペット保険人気ランキング 入院・手術を補償【補償割合80%以上】

ペット保険に加入するなら、補償割合が80%以上補償されるペット保険が良いなって思いませんか?
特に高額な費用になる入院&手術に特化していれば嬉しいですよね!
今回はそんな好条件のペット保険があるのかランキング形式でまとめてみました!

やっぱりそろそろ検討しないと…そう思い、ペット保険を調べている飼い主の皆さん!
どうせなら補償割合がよくて、人気のあるペット保険に入りたいですよね。
今回は、犬猫を飼われている飼い主さん33名の方にご協力いただき『補償割合80%以上、入院・手術』のタイプに重点をおいたプランを選んでもらうアンケートを実施してみました!
どんなペット保険が上位に挙がってきたのか気になりますよね?
早速、博士とあいちゃんと一緒にみていきましょう!!

選ぶならやっぱり手厚い補償が条件?飼い主さんたちが選ぶベストなペット保険について

ふぅ、もう12時じゃな。そろそろお昼にでもしようかのぉ。
博士~、あれ?ごはん中でした?

(もぐもぐ)おおっ、あいちゃん。いらっしゃい。そうなんじゃ、ちと休憩をな。
そうだったんですね。じゃ、また改めて出直しますね。

大丈夫じゃよ。どうしたんじゃ?なにかあったのかの?
実は、ペット保険について聞きたいことがあって来ました。

ペット保険?愛犬のペリーくんのために入ろうと考えておるのかのぉ?
そうなんです!できれば補償が手厚いものがよいんですけど、たくさんありすぎてわからなくなっちゃって…

ペット保険は10社以上の企業が販売しておるからのぉ。手厚い補償とは具体的に考えておるのかのぉ?
そうですねぇ、入院や手術って結構お金かかるじゃないですか?

だから、なるべくその2つに重点をおいた手厚い補償内容のペット保険がいいなぁって。

ほぉ、入院と手術に重点をおいた手厚いペット保険かのぉ…おっ、確か以前…(ごそごぞ)
どうしたんですか?探し物ですか?

あった、あった!実はのぉ、以前犬や猫を飼っている飼い主さん33名にアンケートを実施したんじゃよ。
アンケートですか?それが今回の件となにか関係しているんですか?

そうなんじゃよ!このアンケートは、補償割合80%以上の入院・手術に重点をおいた保険プランを選んでもらったアンケートなんじゃよ。
えっ!?いつの間にそんなアンケート実施していたんですか!?

ほぉっほぉっ。
またこのアンケートでは、ペットにかかる治療費の実態を詳しく説明した上で、補償割合と補償対象の中でなにを1番重点におくかも合わせておるんじゃよ。
んっ?補償割合と補償対象?

補償対象と補償対象の意味はこうじゃ。
補償割合 ペットの治療で実際かかった金額に対し、何%の保険金が支払われるかを示したもの。
補償対象 損失を補って償う対象を示す。ペット保険の場合、治療内容(通院・入院・手術)がその対象となる。

さらに詳しく知りたい場合は、この記事を読んでみるんじゃ。ペット保険、高補償割合には落とし穴がある?補償の基礎知識からおさらい!
そういうことかぁ!ちなみに、今回実施したアンケート結果はどんな感じだったんですか?

早速見てみるとするかのぉ。

第1位 楽天少短の
『あんしんぺっと保険/Sプラン』

  • 補償割合は80%
  • 保険料は月額460円~
  • 注意|免責金額が1回につき1.4万円

第2位 アイペットの
『うちの子プランLight(ライト)』

  • 補償割合90%
  • 保険料は月々710円~
  • 注意|最低支払対象治療費が3万円

第3位 SBIプリズム少短の
『プリズムコール/ホワイトプランⅡ』

  • 補償割合が最高の100%
  • 保険料は月々1,620円~
  • 注意|高齢期はシニアプランに変更
楽天ってあの『♪楽天カードマ~ン!』のCMでお馴染みのあの楽天ですか?

そうじゃ。そのグループ会社というべきかのぉ。
へぇ~、まさか楽天もペット保険やっているなんて!

ちなみに、補償割合80%以上を補償するペット保険の傾向ってあるんですか?

基本的に補償割合が80%以上するものは、それだけ手厚い補償が受けられるじゃろ?
そうですね!基本見かけるのは70%とか50%補償のものが多いですし。他と比べて手厚い補償が受けられる感じがします!

高額な補償割合の保険というのは、それだけ保険料が高くなったり、免責等の条件も付きものなんじゃ。
た、確かに…あっ、博士、免責ってなんですか?

免責とは、一定の金額は契約者の自己負担になる金額のことじゃ。※1
保険料が高いのに、自己負担もあるんですか!?

そういう条件を出している保険会社もあるってことじゃ。
じゃ、この内容で選ぶ人はどんな人なんですか?

ん~そうじゃのぉ。高額な手術や入院に備えたい人かのぉ。

たとえ免責金額が発生したとしても、高額な請求を補えることがあるからのぉ。
そうなんですね。じゃ、今回ランキングに入ったペット保険は、保険料がある程度かかるけどそれだけ補償内容が充実しているってことですね?

気になるところじゃな。では、早速3つのペット保険について詳しく見ていくとしよう。
※1.免責金額:一定の金額は自己負担ということ。詳しくはペット保険にある免責って?補償や保険金がおりないことがある!メリットとデメリットとは

保険料の安さが魅力!?飼い主さんが選ぶペット保険第1位!楽天少短の【あんしんペット保険/ペット手術保険S】


1位になったのは楽天小短の【あんしんペット保険/ペット手術保険S】じゃ!

楽天では、『あんしんペット保険』という名称で『S・M・e・L』の4つのプランがあるんじゃよ。

今回1位になったSプランは、ペットの手術に特化した保険でもあるんじゃ。
Sプランはどのような内容なんですか?

この保険は手術、手術と連続する入院に補償される保険じゃ。
ペット手術保険
S
補償割合 80%
年間支払限度額 1回につき:50万円
(最大100万円)
支払限度回数 2回(年)
免責金額 1回につき:14,000円※2

※2.1回の手術と連続する入院をした場合、治療費用の合計額から差し引く金額が自己負担となる。

あ、さっき博士が言っていた免責金額だ。1回につき毎回14,000円が自己負担になるんですね…

そうなんじゃ。ただし、年間支払限度額は最大100万円まで補償してくれるんじゃ!

高額な治療費になりがちな手術に特化しているだけあって、補償は手厚いんじゃよ。
じゃ、月々の保険料はいくらになるんですか?

犬の場合犬種(サイズ)と年齢、猫の場合は年齢によって変わってくるんじゃ。

たとえば、小型犬で0歳の場合は月々570円からじゃ。また猫の場合は0歳で月々460円じゃ。

詳しくは、楽天少短:あんしんペット保険(保険料表)を見てみるとよいぞ。
え!?ほぼワンコインじゃないですか!かなり保険料が安くてビックリしました!

そうなんじゃ。何と言っても楽天少短の売りは『保険料の安さ』じゃ!
この金額なら、免責金額が発生しても納得できちゃうわ。しかも補償割合も高いし♪

しかもじゃ、普通であれば年齢が上げればその分保険料が高くなるんじゃが、楽天少短の場合は上がり幅がゆるやかな保険料で設定されているんじゃ。

そのため、急に保険料が高くなった!とならずに済むし、その都度楽天少短のホームページから年齢ごとの保険料が確認できるから安心なんじゃ。
ペットも長生きする時代だからこそ、なるべく保険料は抑えたいし、急に保険料が上がるのは困るから助かるわ。

では、今回楽天少短のペット保険を選んだ飼い主さんの声を聞いてみよう。

楽天少短の【あんしんペット保険/ペット手術保険S】を選んだ理由について教えて!

補償割合のパーセンテージが高く、料金プランに魅力を感じた。また他社よりもサービスに魅力があると感じた。今後も期待ができると思った。(20代男性、中型犬)

実際に経費がかかった場合、高額になると思われるのは入院や手術だと思われるため。そういう状況を想定して考えた。(60代男性、小型犬)
料金プランと補償内容を総合してこのプランが妥当と感じた人が多いようね。

そうじゃね。ただし、注意して欲しい点としては入院は『手術に伴う場合のみ』に補償が適応されるんじゃ。
そうなんですか?それは盲点でした。あ、でも確かにさっき博士は『手術、手術と連続する入院に補償される保険』と言っていましたもんね。

よく気が付いたのぉ。そのため、この保険は入院補償は付いていないんじゃ。あくまでも手術に伴う入院が発生した場合のみじゃから注意が必要じゃ。

楽天少短の【あんしんペット保険/ペット手術保険S】のまとめ

特徴

  • 補償割合は80%
  • ペット賠償責任特約は月々80円で付けられる
  • 年齢が上がっても保険料の上がり幅がゆるやか
  • 年齢ごとの保険料がホームページから確認ができる
  • 保険料は猫の場合は月々460円から(0歳)、犬の場合は月々570円から(0歳、小型犬の場合)⇒ペット保険で最安クラス!

注意点

  • 入院補償は『手術を伴う入院のみ』
  • 免責金額が1回につき14,000円(発生した治療費が14,000円以下だと保険が使えない)

補償割合が高い分、気を付けるべき点があるからよく確認する必要があるぞ。

楽天少短のあんしんペット保険を詳しく知りたい場合は、楽天のペット保険。加入前に知っておきたい注意点は?500円〜の安さは魅力!も読んでみておくとよいぞ!

最大補償が90%!飼い主さんが選ぶペット保険第2位!アイペットの【うちの子プランLight(ライト)】


第2位にランクインしたのがアイペットの『うちの子プランLight(ライト)』じゃ。
博士、アイペットの場合はどんな保険内容なんですか?

一言で表すと、手術と手術を含む連続した入院に対する補償内容じゃな。
うちの子プランLight
補償割合 90%
年間支払限度額 1回あたり:50万円
支払限度回数 2回(年)
免責金額
最低支払対象治療費 3万円
あれ、免責金額がないんですね!でも、最低支払対象治療費…?

いいところに気が付いたのぉ。免責金額の設定はないんじゃが、補償対象となる金額に達さない場合は保険金が支払われないのじゃ。
…というと、3万円以下の手術や入院の場合は保険料が支払われないってことですか?

そうなんじゃ。まぁ、基本手術や手術を含んだ入院となると3万円以上の治療費は発生するとは思うが、それ以下の場合は自費になるのぉ。
払えない金額ではないけど…でも保険に入っている意味がって感じですね。

じゃが、3万円を超えた場合は手術を含む連続した入院費用を含め、90%の補償割合がつくのは中々大きいぞ?
確かにそうですけどぉ。ちなみに保険料はいくらなんですか?

0歳の猫であれば月々710円から、犬の場合は1歳のトイプードルのであれば月々890円からじゃ。(WEB割引適用)
月々千円以下で始められるんですね!あれ?アイペットも犬種によって保険料が違うんですか?

そうなんじゃよ。詳しくはアイペット:うちの子ライトの保険料・割引・特約を見てみるとよいぞ。
どれどれ。うちのペリーは柴だから、犬Ⅱに分類されるのね。

月々の保険料は2歳でWEB割引適用で1,200円からかぁ。ん?WEB割引?

よいところに気が付いたのぉ。アイペットの場合、WEBから申し込みをすると保険料が10%割引されるんじゃ。

それ以外にも多頭割引で2~3%割引されたり、無事故継続割引で5%割引されるんじゃよ。
それは嬉しいわ!しかも、2頭以上の犬や猫がいる飼い主さんにとって2~3%の割引は多少の割引であっても助かるだろうし。

そうじゃね。またオプションとして月々130円追加すれば『ペット賠償責任特約』を付けることができるんじゃ。
ペット賠償責任特約って、ペットが他人をケガさせたり、他人の物を壊したりした時に補償されるんですよね?

そうじゃ。アイペットの場合最大500万円まで補償してくれるぞ。
プラス130円で、もしもに備えられるのは嬉しいですね!

またアイペットは、今回ランキングに上がった2つと徹底的な違いがあるんじゃ。
それはなんですか?

新規で申し込める年齢じゃ。アイペットの場合は12歳11ヶ月まで加入が可能なんじゃよ!

ちなみに楽天少短では満11歳未満(10歳11ヶ月)、後程説明するSBIプリズム少短じゃと満9歳未満なんじゃ。
アイペットが1番新規加入時の年齢制限が幅広いんですね!これなら年齢を重ねた犬猫がいる飼い主さんも嬉しいですね。

じゃのぉ。ではアイペットを選んだ飼い主さんの声を聞いてみるとしよう。

アイペットの【うちの子Light(ライト)】を選んだ理由について教えて!

手術に思っていたより高額な費用が掛かることが分かったため、その補償割合が高い保険を選んだ。 毎月に掛かる保険料も手頃だったため。(40代男性、猫)

万が一の病気やケガに伴う手術対しても、高い割合で補償を受けられるので安心して加入できる保険だと思うから。(50代男性、小型犬)
例えば愛犬が骨折した場合、手術費用が最低でも20万円はかかるっていうものね。そう考えると手術に特化した補償内容は魅力的よね。

そうじゃね。たとえば1歳のトイプードルが膝蓋骨脱臼(パテラ)になってしまい、膝蓋骨を正常な位置に戻す手術で254,000円かかるとしよう。

アイペットの『うちの子Light』に加入していれば、90%の補償が適用されるから飼い主負担は10%の25,400円となるんじゃ!
保険に入っていなかったら254,000円…それを考えるとやっぱり保険に入るべきですね!

アイペットの【うちの子Light(ライト)】のまとめ

特徴

  • 補償割合は90%
  • ペット賠償責任特約は月々130円で付けられる
  • 免責金額の設定なし
  • WEB割引適用で保険料は犬が月々890円から(1歳、犬Ⅰの場合)、猫の場合は月々710円から(0歳)
  • WEB割引を始め、各種割引制度がある(多頭割引、無事故継続割引)
  • 新規加入が12歳11ヶ月まで⇒3つの保険プランの中で1番加入年齢の幅が拾い

注意点

  • 入院補償は『手術を伴う入院のみ』(手術1回につき10日まで)
  • 最低支払対象治療費が3万円
  • うちの子とは異なり窓口精算ではないため、保険金の請求手続きをする必要がある

月々の保険料を抑えたい、また急な出費が不安な人にとってはおすすめの保険プランじゃ。
さらにアイペットの保険内容について詳しく知りたい場合は、アイペット保険。加入前に知っておきたい注意点は?目的で選べる2プラン魅力!こちらも要チェックじゃ!

最大補償が100%!?飼い主さんが選ぶペット保険第3位!SBIプリズム少短の【プリズムコール/ホワイトプランⅡ】


第3位となったのが、SBIプリズム少短の『プリズムコール/ホワイトプランⅡ』じゃ。
犬猫以外のうさぎやフェレット、鳥や爬虫類といったエキゾチックアニマルも対応している保険会社なんじゃ。
エキゾチックアニマルに対応するペット保険って少ないから嬉しいですね!

そうなんじゃ。しかも犬猫プランの場合保険プランが5つもあるんじゃ。その中で今回ランキングに上がったのが『ホワイトプランⅡ』じゃな。
ホワイトプランⅡってどんな保険内容になるんですか?

ホワイトプランⅡは、入院・手術・ガン手術に特化した保険なんじゃ。これを見ておくれ。
ホワイトプランⅡ
補償割合 100%
入院保険金 日額:15,000円まで
年間30日まで
手術保険金 1回150,000円まで
ガン手術保険金 1回200,000円まで
手術・ガン手術通算して2回
最高補償限度額 94万円まで
免責金額
ええっ!?補償割合が100%なんですか!?

そうなんじゃ。補償範囲内であれば100%補償されるんじゃよ。しかも免責金額の設定がないんじゃ。
自己負担がかからないのは嬉しいですね♪だって治療費が全額戻ってくるんですもんね!?

補償範囲内ならのぉ。また嬉しいことにシニア更新年齢になるまで保険料が変わらないんじゃ!
そのシニア更新年齢って何歳からなんですか?

小型・中型犬は満15歳以上、大型犬は満12歳以上、猫は満13歳以上からじゃ。
それまでは保険料が値上がりしないのは嬉しいですね!ちなみに通常の保険料は月々いくらなんですか?

小型犬の場合は月々1,980円、猫の場合は月々1,620円じゃ。
1、2位の保険料に比べてちょっと高いですね。シニアになるといくらかかるんですか?

シニア専用更新プランになると、小型犬で月々4,550円、猫で3,690円じゃ。
わぁ、ぐっと保険料が上がるんですね…