猫ペット保険人気ランキング|愛猫家が選ぶおすすめの保険TOP3はこれだ!

当サイトでは、いろんな資料をしっかり分析したうえで、おすすめのペット保険を紹介しています。

しかし!

そんなことより、実際の飼い主がどんな保険を選んでいるのかを参考にしたい人もいるはず!

今回は全国の愛猫家さんたち700人が選んだペット保険TOP3をご紹介します。

猫の飼い主さんが選んだおすすめペット保険トップ3

博士~!

おおっ、あいちゃんじゃないか。今日はなにを聞きたいんじゃ?

ネコのペット保険に入る人が増えている

猫を飼っている人たちはペット保険とかどうしているんでしょうね?

犬の場合は、結構加入している人多いじゃないですか?

昔は猫にペット保険なんて…と考えていた人の割合の方が多かったんじゃが、今は『家族』という観点から加入数も増えておるんじゃよ。
そうなんですね!そうなると、愛猫家さんたちって何を基準にペット保険を選ぶんですかね?

良いところに目をつけたのぉ。では、そんなあいちゃんのためにとっておきのものがあるぞ!
え!?なんですか?

補償割合と補償対象でアンケート

今回愛猫家さん700名を対象に行ったアンケートを実施したんじゃ。

このアンケートでは、予めペットにかかる治療費の実態について見てもらった上で、補償割合と補償対象ではどちらを選ぶか検討してもらい、保険プランを選んでもらったんじゃ。
700人!多くの愛猫家さんたちに協力してもらったんですね!

あ、博士…補償割合と補償対象ってなにが違うんですか?

意味としてはこうじゃ。
補償割合
実際かかった治療費に対して、どれくらいお金がもらえるか
→ペット保険では基本的には全額は戻ってきません
補償対象
どんな治療が対象になるか
→通院・入院・手術のうち、どの治療を補償してもらうかで保険料も変わってきます

詳しく知りたい方はこちらのコラムをどうぞ
補償割合が高くても保険金が少ない事がある!保険プラン選びで気を付けるべき事!

ふむふむ、そういうことかぁ。

あいちゃんが理解したところで、今回のアンケートに基づいた結果を見てみるとしようかのぉ。
はいっ!愛猫家さんたちが選んだペット保険気になります!!

うむ、では見てみるとするぞ。

第1位 日本ペットプラス

第1位 日本ペットプラスの
『いぬとねこの保険ゴールドの50%プラン』

  • 頻度の高い「通院」をカバー
  • 保険料は月額840円~(猫)
  • 高額な手術や入院は補償無し

第2位 PS保険

第2位 PS保険の
『充実プラン100%』

  • 補償割合が最高の100%
  • 保険料は月額2,560円~(猫)
  • 慢性疾患の回数制限に注意

第3位 au損保

第3位 au損保の
『通院なしタイプ/50%コース』

  • 獣医師診断サービスあり
  • 保険料は月々830円~
  • 待機期間に注意

あら?1位の投票数が2位と比べて28票もの差があるわ!補償割合は50%と100%と違うし。

何がこんなにも差が開いたのかしら?

今日はあいちゃん冴えておるのぉ。そうなんじゃ、1位と2位を選んだ人の考え方もちょっと違うんじゃよ。

では、それらを踏まえて1~3位の保険プランの特徴や注意点、選んだ愛猫家さんたちの声を聞いてみるとしよう。

※2.一般社団法人ペットフード協会:平成30年全国犬猫飼育実態調査

猫のおすすめペット保険1位:日本ペットプラスのいぬとねこの保険【ゴールドプラン/50%プラン】

愛猫家さんが選んだペット保険第1位は、日本ペットプラスのいぬとねこの保険じゃ。

いぬとねこの保険は、3つのプランの中から選ぶことができるんじゃが、今回は通院に特化した『ゴールドプラン』が支持されておるぞ!
ゴールドプランって名前だけで何だか手厚い補償なイメージですけど、どんな特徴があるんですか?

『保険料を抑えたい』『1番頻度の高い通院を手厚くしたい』と考えている人にはおすすめの保険じゃな。

実は1日あたりの日額や回数限度の制限がないんじゃよ。
えっ!?じゃ、通い放題ってことですか?

一応、年間補償限度額50万円までと決まってはおるが、免責金額の設定もないから長引く通院であっても安心して通うことができるぞ!

ただし、この保険は通院のみに特化した保険じゃ。

万が一の入院や手術などの高額な治療費には対応できないから注意が必要じゃ。
小まめにかかる通院費用は補償がきくけど、万が一の高額な金額がかかるかもしれない入院・手術には対応していないのは心配ですね。

また夜間・早朝等の時間外診療、往診で発生した加算料金は補償の対象外だから注意が必要じゃのぉ。
良いところもあるけど、注意する点もあるってことですね。ちなみに保険料は月々いくらかかるんですか?

3歳の猫の場合、月々820円からじゃ。
えっ!1,000円以内でおさまるんですか!?

そうなんじゃよ。しかも各種割引制度を利用するとさらにお得な保険料になるんじゃ!


※表は横にスクロールできます。

無事故割引 1年間の契約期間内に保険金の支払いが一度もなかった場合 次年度の保険料
5%割引
インターネット割引 日本ペットプラスのサイトで申し込みをした場合 保険料
10%割引
多頭割引 複数頭の加入の場合※3 1頭につき
900円割引
マイクロチップ割引 マイクロチップを装着しているペットが対象※4 600円割引

※3.既に加入されているペットについても、更新時に年間900円割引。同時に2頭以上ご加入される場合は、それぞれ年間900円ずつ割引。※4.保険期間中にマイクロチップを装着された場合、更新時の契約から年間600円割引。

更に保険料が安くなるのは嬉しい!!多頭飼いしているご家庭もこれなら嬉しいですね♪

そうじゃね。またペット賠償責任特約を付けたい場合は、月々80円プラスすればよいんじゃ。

年間最大500万円まで補償されるぞ。
月々80円は安い!!100円切るのなら、入って損はないですね!

そうじゃろ?では、今回このペット保険を選んだ愛猫家さんたちの声を聞いてみるとしよう。

なぜ日本ペットプラスのいぬとねこの保険【ゴールドプラン/50%プラン】を選んだの?愛猫家さんたちの声を聞いてみた!!

今まで入院するほどの病気にあったことがないから。また補償割合が高いとその分保険料が高くなるので、50%の補償割合で通院のみなら保険料も安いだろうし良いなと思った。(40代女性)

月々の保険料はできるだけ抑えたい。猫の場合、手術が必要なほどの疾患は完全室内飼いであることからほとんどないと思われるので。(50代男性)
猫の場合は、入院や手術するほどの治療はほとんど起こらないと想定した結果がこのプランなのね。

そうじゃね。また出来る限り保険料を抑えたい人の声も多かったのぉ。

ただし、猫は100%入院や手術をするような病気やケガはしないという保証はないんじゃ。

じゃから、よく検討することも必要じゃよ。

日本ペットプラスのいぬとねこの保険【ゴールドプラン/50%プラン】の良い点と注意点について

◆良い点◆
・3歳の猫で月々840円から
・1日あたりの日額や回数限度の制限なし(年間補償限度額50万円まで)
・免責金額なし
・月々80円でペット賠償責任特約が付けられる
・各種割引制度がある
◆注意点◆
・入院、手術の補償がない
・夜間、早朝等時間外診療と往診の加算部分は補償対象外
・待期期間があり(ケガ0日、病気30日、がん60日)
・保険金の支払い方法『立替請求型』

補償割合が50%なので保険料がペット保険の中で安い傾向にあるぞ!

しかし、保険金の受け取りが申請から振り込まれるまで約1ヶ月ちかくかかる場合があるから、ある程度の貯蓄は必要じゃ。

【いぬとねこの保険についてもっと知りたい人はコチラもチェック】
日本ペットプラスのデメリットは補償されない病気やケガの多さ|口コミ・評判は?

猫のおすすめペット保険2位 メディカルサポートのPS保険【充実プラン/100%補償プラン】

第2位に上がったのが、PS保険の『充実プラン/100%補償プラン』じゃ。
100%補償されるってかなり手厚いじゃないですか!

そうなんじゃよ。しかも治療にかかる『通院・入院・手術』のトリプル補償じゃ!
高額になるであろう手術費用も補償されるって、もしもの時に頼れる保険ですね!

うむうむ、ただし『1日の限度額』と『年間限度日数』は設けられておるから注意が必要じゃ。


※表は横にスクロールできます。

通院 入院 手術
1日の限度額 10,000円 20,000円 10万円
年間限度日数・回数 20日 30日 2回
年間最大補償額 110万円
補償割合が100%だけど、限度額と限度日数があるんですね…じゃ、1日の限度額を超えた場合は自己負担になるんですか?

そうなんじゃ。また保険期間内に支払われる保険金の上限が最大110万円までじゃから、注意が必要じゃぞ。
う~ん…補償割合は高いけど限度額と限度日数があるんじゃ、よいのか悪いのか…ちなみに月々の保険料はいくらなんですか?

0歳の猫で月々2,560円からじゃ。1ヶ月30日計算すると、1日あたり約85円じゃ。

また免責金額の設定がないんじゃよ。
自己負担しなくてはいけない免責金額がないのは嬉しいわ!

それに通院・入院・手術の補償が付いて1日あたり約85円と考えると、そこまで高い保険料でもないですね!

そうなんじゃよ。補償割合100%でこの値段は中々お手頃な保険料だと思うぞ?

ただし慢性疾患の場合、一生涯での日数と回数の制限があるんじゃ。
んっ…?博士、それはどういうことですか?

慢性疾患は完治することが難しく、ずっと治療が必要になることが自明なため、保険を更新できなくなる可能性があるんじゃよ。

もし更新が可能であっても、治療中の慢性疾患は補償対象外になったり、補償の日数や回数が制限されたりするんじゃ。
慢性疾患になってしまった場合は、かなりの痛手になりますね…

じゃから、必ずペット保険の借款を確認したり、保険会社に問い合わせて確認したりすることじゃな。
絶対に確認します!

なんだかあいちゃん不安げなじゃな。
保険料はお手頃なんですけど、万が一、慢性疾患になったら不安だなぁって。

そうじゃのぉ。しかしあいちゃん、PS保険にはお得な話しもあるんじゃよ?

たとえば、最低治療費の制限がなかったり、待期期間がないんじゃ!

また12歳以降のシニア猫(高齢猫)になった場合、保険料が上がらないのはPS保険の特徴でもあるぞ!※5
そうなんですか!最大補償額内であれば、数千円の治療費も補償対象なんですね!

それに待期期間がなかったり、12歳以降は保険料が上がらないのはありがたいですね!!

そうじゃろ?そういった良い点もあったからこその第2位なんじゃ。

では、この保険を選んだ愛猫家さんたちの声を聞いてみるとしよう。

なぜペットメディカルサポートのPS保険【充実プラン/100%補償プラン】を選んだの?愛猫家さんたちの声を聞いてみた!!

以前、猫の手術代等で50万を超える出費を経験しているので、保険に入るならすべてをカバーした保険が安心できる。(50代、男性)

どんな状況になってもいいように通院、入院、手術と補償が付いていなければ意味がないから。少し掛け金高くても、やっぱりこれくらいの補償はほしい。(50代、女性)
手術で50万円、しかも自己負担…我が子のためとはいえ、かなりの出費ですね。

そうじゃね。また多頭飼いしているご家庭の場合、動物病院に行くたびに毎回5,000円ほど治療費がかかって家計を圧迫していて大変だったという声もあったぞ。
塵も積もれば山となるとことわざがあるように、頻度の高い通院の費用もバカになりませんものね。

だからこそ『なにがあっても万全な体制でいたい!』と考えている人は、PS保険を選んでいるんじゃろうなぁ。

なぜペットメディカルサポートのPS保険【充実プラン/100%補償プラン】の良い点と注意点について

◆良い点◆
・通院、入院、手術を100%補償(※年間最大補償額110万円まで)
・免責金額、待期期間なし
・最低治療費の制限
・12歳以降は保険料が上がらない
◆注意点◆
・1日の限度額と年間限度日数がある(保険金が多いので、90%などと比べると補償限度額いっぱいになりやすい。)
・慢性疾患の場合、一生涯で日数と回数制限がある

1位の場合は『猫は比較的健康だから、通院以外の備えは不要』と考えている人が多かったんじゃが、2位のPS保険を選んだ人の声はだいぶ違ったのぉ。
そうですね。2位の場合は、実際愛猫の手術を経験した体験を基に検討していますものね。

そうじゃな。もしもの時を想定した上で自分にベストなペット保険を選びたいのぉ。

【PS保険についてもっと知りたい人はコチラもチェック】
【PS保険のデメリット】はリセットされない通院?補償内容を解説!口コミ・評判つき

猫のおすすめペット保険3位 au損保のペットの保険【通院なしタイプ/50%コース】

第3位はau損保のペットの保険【通院なしタイプ/50%コース】じゃ。

1位や2位とまた違った補償内容がランクインしたんですね!

そうなんじゃ。この保険は、高額になりがちな入院と手術に特化した保険プランなんじゃ。

ちなみに日帰り手術にも対応しておるんじゃよ。
入院や手術代って結構な金額かかるっていいますもんね。

そうじゃね。さらに年間補償限度額の50万円以内であれば、回数や日額制限なしじゃ!
年間補償限度額の設定はあるけれど、制限がないのは嬉しいわ!

親戚のおばさんが猫を飼っているんですが、尿石症で膀胱に結石が見かって手術をした時、約13万円かかったっていってたんです。

それを考えると、年間補償限度額の範囲内で補償が受けられるし、自己負担額は6万5千円で済むとなるとだいぶ家計の負担も軽減できますね!

そうじゃね。猫の場合尿石症や腎臓病にかかりやすいといわれておるし、そういう面ではなにかあった時のお守りにもなるしのぉ。

またau損保では、auのスマホや携帯電話を持っていれば月々の通話・通信料と一緒に支払いをまとめることができるんじゃよ。
えっ!?保険と携帯電話料金が1つにまとまるんですか!?

そうなんじゃよ。au携帯電話(スマホを含む)を持っていなくても、加入はできるがauユーザーであれば、支払いがまとまるのは便利じゃのぉ。

また月々の支払い方法として、クレジット・口座引き落としはもちろんじゃが、コンビニ支払いもできるのは利点の1つじゃのぉ。
コンビニ支払いができる保険ってあまりないですものね!

じゃな。ただし注意したい点としては、頻度の多い通院費は補償対象外ってことじゃ。それに関しては全額自己負担となるんじゃ。

またケガの場合はないが、病気とがんでは30日間の待期期間があるんじゃ。